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悲しみはひらひらと… ♪For All We Know‬ - Billie Holiday





寒いです…



記憶の断片 雲


ひとつ諦め
またひとつ諦める

日々を重ねる毎に
消えていく

夢とか望みとか明日とか…

娘から聞いた
後悔してるらしい…


だからって
何も変わらないわ


良かった事を思い出したとしても
傷口はふさがらない…




夕暮れの空に
幾度涙した事だろう
自転車を引いて歩いた用水沿いの道……

マンホール枯れ葉

行き場を失った
悲しみは
宙を舞い

ひらひらと
マンホールの上に


人恋し…






名盤「Lady In Satin」
壮絶な人生の果てに最後に遺してくれた珠玉のアルバム
真珠のような… 
枝から落ちそうな輝く一粒の水滴のような…



For All We Know‬ - Billie Holiday & Ray Ellis from Lady in Satin

https://www.youtube.com/watch?v=b3x8OZ8KvvY


Recorded in New York City, February 19, 1958. (Columbia Records)
Ray Ellies (arranger, conductor)
Billy Butterfield, Mel Davis, Bernie Glow (trumpet) Urbie Green (trombone) Gene Quill (alto saxophone) Hank Jones (piano) Barry Galbraith (guitar) Milt Hinton (bass) Osie Johnson (drums), unidentified strings, harp, vocal choir, and others.




1915年4月7日 - 1959年7月17日
昨年はビリー・ホリデイの生誕100年だった
記念の年なので特集のつもりでビリーを続けて載せた時期がありましたが、
全く反応が無く悲しくなって、続けるのを断念しました。
今日「サワコの朝」でゲストのおすぎとピーコのピーコさんが目の手術の時にか、後か聞き逃しましたが髪の毛が抜けて、死にたくなったそうです。そんな時にビリーのこの曲を知って
毎日泣いて聴いていたと言っていた。

ビリーの声は痛々しいですが、それでもこのアルバムの完成度は高い
ビリーの為に最高の演奏をと集まったミュージシャンたち
ビリーのスゴさに圧倒され感動して楽器を鳴らした

あの頃もそうだった
部屋で一人、針を落とすと、もうダメです。涙が溢れてしまいます
号泣です…
悲し過ぎてずっと聴けないでいた
ボロボロの身体を奮い立たせて魂込めて歌うビリー
Lady IN Satinは最高のアルバムです





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Comments 2

There are no comments yet.

葉月  

ひらひらと舞い落ちる悲しみ(葉)が情感たっぷりで素敵です。春が近づけば近づくほど、ため息が増えていくような…。春はなんとなく落ち着きません。


2016/02/22 (Mon) 13:02 | EDIT | REPLY |   

carmenc  

Re: タイトルなし

葉月さん
ありがとう〜
初めは自由になれたあ!って希望に燃えたんですけどね〜
時が経ってると言うのに新たに思い出したり、深まったりして
それに町中の光景にはそんな思いを誘うことが溢れているみたい…
桜が咲いて散る頃に花々が咲き始めると気分が華やいで元気モリモリになっちゃうかもね。

2016/02/22 (Mon) 17:19 | EDIT | REPLY |   

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