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何が悲しいかって…*Cheek to Cheek - Ella & Louis







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何が悲しいかって
必要とされてないこと
それを感じちゃった
無意味な日々を生きている
このままつづいていくのだろうか
そろそろ潮時か

そもそも
生きていると
言えるの?





Cheek to Cheek - Ella & Louis



https://www.youtube.com/watch?v=NzSxvyX3QfA


この世に天国なんて
あるのかしら


母にはいい子ではなく
とんでもない子と評されていたみたい
行きたくないのに突如母が進学先を家政科にと提示した時
イヤだと言ったら恐ろしい子って言った
そもそも家で受験の話題などした事も無いし
希望を聞かれた事も無かったのに
家政科だけはなんとか免れたが
不本意な進学だった
「あばずれ」っていわれたこともある
元夫と結婚した後初めて帰ったときだったか
夏の朝
ひも無しで胸元が5cm幅くらいの紫と全体が黒のタンクトップにホットパンツ姿で
ちょっと朝の一服をしていたところに母が入ってきた
私を一瞥して母が放ったひと言が「あばずれ」だった
自分の母親がそんな事を口にするなんて考えても無かった
そういう言葉が普通の生活で出てくるなんてショックだった
その衝撃は忘れられない
それまで不思議だった母の私に対する色んな場面での冷たい対応が
その言葉に集約されている感じがした
この人は勘違いして私を悪い子と決めつけているのかもと感じた事もあったけど
ホントにそうだったんだ
夏の朝に
愛していた母を初めて軽蔑した瞬間だった
目が覚めるようにクリアに見えた
お母さんはあなたを生みたくなかったのよ、
私たちも泣いたんだからと24歳の誕生日に長姉から言われて
泣いて姉の家を後にして近くのアパートに泣きながら帰った事がある

孫を見せてくれないの?
孫を見ないで死ねないと母が電話で言った
出産の時姉の所に行ったように私の所に来てとお願いしたら
狭い家だからと断られた
娘が生まれてからすぐ会いにくるというのも無く
やっと会えても私の子を抱く事は無かった

だけど私は知っている
自分がいい子だって
素直でオープンでいつも誰かを喜ばせたいと思っている
誰かが困ってたら必要なことを可能な限りベストを尽くし解決しようとする
母はわたしの本質のどこも見てなかった
だけどいい子だって自分自身が知っている

体調が悪い
辛い事ばかりつづく
だけどおよばれするとしたら
いい子だったから天国に行くと信じている
イエスさまの傍に
行けるよね




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