FC2ブログ

青年…  PIANO MAN






青春

RIMG8349_20140908021954037.jpg


この写真を撮ってPCに取り込んで見たとき
ある曲が浮かんで私の脳内を流れた

それからその曲は離れないで幾度も繰返すのだが
ところが
この写真のイメージにふさわしいと思う曲が一方で浮かんでもいる。
ずっと迷っていた。
でもやはり初めに浮かんで繰返しているのを
アップすることにする

年齢を重ねた最近の Billy Joelは私には色っぽく魅力的なのです。

billy joel in tokyo

2006年11月東京ドームのにしようと決めていたのだが…。
それはこれ→https://www.youtube.com/watch?v=cQVF5jpLN7w

が、若い頃の映像があった。
映画のワンシーンのような映像だが、PVなのだろうか…
ビリージョエルは張りのある声が魅力的だった。
画像の古さも手伝ってどこかフランス映画のようでもある。
どこか厭世的な… 
あの頃こういう動くビリー・ジョエルを見るチャンスなどあまり無かった。
確かあの頃、社会に批判的なスタンスであったと思うが、そんなビリージョエル青年がいるのである。
また周りの客の老人たちがいい味出していていいのです。


Piano Man (1973)‬





まだまだ若い母親だった頃、知り合って1年程のご近所の方から思いがけないことを頼まれた。
その前にあることに気づいてお節介でお手伝いをしたことから
そのご家族とは親しさが深まって行った。
そこでまた別のことでお願いされたと言う訳ですが。

その家の高校生の子がピアノの発表会で弾き語りをしたのがこの曲で、
PIANOMANは忘れられない曲になった。
ビリージョエルは好きでアルバムを2枚持っていたが、
そのご家族のお顔と、その時のエピソードが同時に浮かんでしまう。

高校を卒業して北の方の大学に進学した彼から一度手紙が届いて、その返事を書いたのだが、
その頃マイホームを買ったりしてバタバタしているウチに
出さずじまいで20年近く経ってしまった。
そのファミリーも、こちらも互いに引越して疎遠になったが、
家族の近況を書いた年賀状は届く。

前を歩く高校生たちの後姿にその青年が重なった。





ブログ村に参加しています
よろしければぜひクリックしてね
励みになります

にほんブログ村 写真ブログ 東京風景写真へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村

にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村


ヤフーブログもやってます
宜しければ「ライオンズに恋をした」をご覧下さい
https://blogs.yahoo.co.jp/carmencold314


関連記事
スポンサーサイト



Comments 6

There are no comments yet.

サンタナ  

carmecさん~こんばんは
今日は久しぶりに快晴で夜には中秋の名月いい日でした。
学生の後ろ姿青春そのものですね。若さはそれでだけで大きな財産・・・
ビリー・ジョエルと重なった思い素敵ですね、わかるような気がします。
ビリーも歳ですが魅力的ないい感じですね。ビリーの曲は、ホネステイー ストレンジャー
等記憶があります、好きな歌手です(^_^)/

ピアノ・マンの曲は初めて聴きました。若々しく声に張りがあって青春を感じます(^_^)/
またピアノプレイも素敵ですね。

若き頃の高校生との出合い一期一会で素晴らしいですね。素敵な思いでは
いつまでも心に残る事でしょう。過去を振り返ってどれだけいい想いであるか
それだけで生きてきた証にもなり、宝物だと思います。

2014/09/08 (Mon) 22:36 | EDIT | REPLY |   

carmenc  

Re: タイトルなし

サンタナさん、
中秋の名月ですか。まん丸い月が見られて良かったですね。
こちらは雨が降ってました。
彼等の後姿は青春ですね〜
ビリージョエルの歌は青春を感じるんですよね〜
高校生の息子さんにちょっとだけ発表会のお手伝いをさせて頂いて
良い経験をさせて頂きました。
ご家族と心を通わせる出来事があり、
忘れられない思い出になりました。

2014/09/09 (Tue) 02:02 | EDIT | REPLY |   

おぼろ  

街角を歩いていて
偶然出会った風景に
若い頃の自分と遭遇することがありますね。
歌もおんなじ。
どこかで流れるメロディーが
いつかの出来事を思い起こさせます。
それが今回のようないい思い出だと嬉しいですね。

2014/09/09 (Tue) 15:39 | EDIT | REPLY |   

WILD BOOKERS  

carmencさん、こんばんは。

ビリー・ジョエル……懐かしいです。
昔、『ビリー・ザ・ベスト』(Greatest Hits)というアルバム(ベスト盤)が出て……レコードで2枚組だったかと思います。
高校の頃、洋楽ばかり聴いていたのですが、その中でも印象に残る名盤ですね。
いろんな音楽……というかメロディなんていうのは、年月がたっても記憶に残っていますし、それを耳にすると当時の情景が鮮やかに浮かんできます。
良い時代でした……(←なんだか寂しい言いかた……笑)

2014/09/10 (Wed) 01:09 | EDIT | REPLY |   

carmenc  

Re: タイトルなし

おぼろさん、
青春は遠くなりにけりですが、
若い人の姿を見ると何か心がくすぐられます。
そうですね〜
音楽にどっぷり浸かった人生でしたので、
いいような悪いような
やみくもに記憶が複雑に交錯しますが、
一気に過去を呼び戻す音楽のスゴさを実感の今日この頃です(笑)

2014/09/10 (Wed) 12:24 | EDIT | REPLY |   

carmenc  

Re: タイトルなし

WILD BOOKERS
ビリー・ジョエルって懐かしいんですよね。
ポップス界に彗星の如く突如現れたニュースターでした。
オリジナルのメロディも歌詞も力強い歌声も、
そのインパクトは大きかったですね。
時代を象徴するアーティストなのかもしれませんね。
青春、この言葉がピッタリのような気がします…
そうですね。
聴いた時の光景やその時にまつわる人まで
浮かんで来ちゃうんですから
音楽にはスゴい力があるんですね〜
希望に満ちた青春が良い時代だったと
懐かしむ年齢になったと言うことかもね。
そう言う意味では寂しいかな…

2014/09/10 (Wed) 12:40 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply