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雨の路地裏… ポップなベンチ… 圧巻♪Everything Must Change‬



雨の日の路地裏


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中古レコード屋さん


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ここに入ったら時間はすぐ経っちゃうし
それについ大人買いしてしまうのよね
だから滅多に行かない
自重してる







ベンチ


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人が座ってるのを
たま〜に見かけます













ポップなベンチ♪







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この街の数少ない路地裏の小さな商店街


用が無くてもよく通る

その向こうに中国語が飛び交う中華屋さんがある。
午後、夕方前のまだ明るい内に
ふと急に、その気になり、
ドアを開けて入ることがある

そこの写真撮るの忘れたので

以前撮ったカウンターのお皿
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同じ並びにはちょっと前に初めて入った喫茶店がある


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まだ2回目に至ってないけど
けっこう気に入ってるのだが
これも前に撮ったもの



路地裏には
どこか懐かしいような
ホッとさせる何かがある
道幅の狭さなのか
人の日々の営みが
そこかしこに
何気に
漂っているからか






CARMEN MCRAE‬
カーメン

‪Everything Must Change‬



1982年 別府国際ジャズフェスティバル 城島ジャズインにて

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ソウル・シンガー、「Benarad Ighner」が1974年に作詞作曲
Quincy Jonesのアルバム「Body Heat」にベナード・アイナー自身の歌が収録。
以前アップしてますがこの曲を世界的に大ヒットさせたのがRandy Crawfordで、1979年The Crusadersのアルバム「Street Life」は世界中を駆け巡り大ヒットとなりました。
カーメンのこの曲はアルバム「I'm ComingHome Again」に入っています。
ミュージシャンが凄い☆
コーネル・デュプリ、バスターウイリアムス、ハンク・クロフォード、フレディ・ハバード、ヒューバート・ローズ、グローバー・ワシントンJrなど。
ジャズではない曲だけのアルバムですが、カーメンの料理にかかると、
それはそれはパーフェクトな充足感が… 圧巻です。
タイトル曲の1曲目を覚えようとして、途中から泣き始め、号泣し、泣き崩れ、結果いつまでも覚えられないというのを繰返しまして… それからウン十年経っているが未だに叶えられずにいます。
このEverything must changeはレパートリーでしたが、この曲は人生を重ねた今、歌うのにふさわしいかも。

カーメンには一度お会いして二言三言お話したことがあります
彼女はもうこの世にいません。
悲しい事実です。

時々思うのです。
曲が伝えたいメッセージをこんなにも強烈に伝えられるヴォーカルが他にいるだろうか
彼女のアドリヴが織りなす旋律、エモーショナルな、ソウルフルな歌、
パーフェクトと言って良いくらいです。実力半端ないカーメンだからこそなし得ること…
彼女の音楽は今もいつまでも聴く者のなかに感動を与え続けて心に深く刻印される。
音楽とはいったい…  カーメン・マックレェとは…




なにもかもが変わってゆく
いつまでも 同じままでは ありえないのよ
だれもが変わっていってしまう
同じでいられる そんな人なんていないのよ

若者もやがては年老いて
解けなかった謎も 解けるようになって
それが 時間のあり方だから
なにもかも 
たとえ誰でも 変わらないなんてありえない

生きることなんて そんなに複雑じゃない
そんなこと わかっているはず
雲からやってくる雨 空の向こうの 太陽の光
飛んでいる蜂鳥 
そんなことを除いては

冬は春になり 傷ついた心も いつか癒えるでしょう
そんなに先のことじゃない
そう 全ては変わってゆく
若者もやがては年老いて
解けなかった謎も 解けるようになって
それが 時間のあり方だから

なにもかも 誰であっても 変わらないなんてありえない
生きることなんて そんなに複雑じゃないわ
そんなこと わかっているはず

雨は雲から降り注ぎ
空の向こうには太陽の光が
蜂鳥が飛ぶことを除いては

雲から雨が降り注ぎ
空の向こうには太陽の光が
 そして 音楽が…
音楽は…
私を泣かせちゃうのよね




















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Comments 6

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REALEIJI  

こんにちは、
雨に濡れたベンチいい感じですね
ロージナ茶房には一度訪れたことがあります
自転車で高尾山に行く途中でした。

2014/09/04 (Thu) 07:06 | EDIT | REPLY |   

carmenc  

Re: タイトルなし

REALEIJIさん、ようこそ〜
誰も座ってない雨に濡れたベンチって味がありますよね〜
で、どこか哀しく…
つい撮っちゃいますね〜
まあ!入りましたか!?
高尾山への途中なら、かなり距離がありますけど…
凄いですね!東京横断になりますよね。
又こちらの方面にいらっしゃいますか?
その自転車発見して撮るかもしれませんね☆



2014/09/04 (Thu) 11:37 | EDIT | REPLY |   

サンタナ  

carmencさん~こんにちは
毎日の雨でうんざりしています。
路地裏の風景には昔懐かしい昭和の感じがします。
身近な生活感がりあり、ホットした親しみがり懐かしいですね、
私は大好きです、雨に濡れたベンチ風情がりポエムの世界があります。
そして木のベンチには身近な親しみと温もりを感じます。

カーメン・マクレエー 偉大なるジャズシンガーですね。こうした評価した文章から
改めて偉大さが解りました。ありがとうございます。カーメン・マクレエーに心酔され
傾倒されたcarmencさんも稀な素敵なフアンだと思います。並みではないですね。
Everising Must Change のカーメンのソウルフルな歌唱力は心にインパクトがり痺れますね。
素敵な曲を聴くとおおおげさかも知れませんが生きていて良かったと思います。
この曲は移りゆく人生の様を感じ、仏教の諸行無常ですね。年齢を重ねた人が聴くと
心に沁み感情移入して感激する曲ですね。私も心に響きました。ありがとう(^_^)/

マスト・ダスクのマイフアニ・バレンタインの曲を聴きました。フランク・シナトラに似た感じでした
チエット・ベーカーとはニュアンスが違いますが良かったです(^_^)/

2014/09/04 (Thu) 14:57 | EDIT | REPLY |   

carmenc  

Re: タイトルなし

サンタナさん、
路地裏でも小さな路地で歩きやすく、ちょっとだけ遠回りだけどよく通ります。
雨のベンチって好きなんです。濡れてない方が座れていいですけどね。
メイン通りにも何カ所か樹木に囲まれたベンチがあるんですよ。
人にやさしい感じの街です。

カーメンは色んな要素を完璧に表現する最高のジャズヴォーカルだと思ってます。
フレーズも粋でファンキーで、タメとタイミングも良く、
更に情感もあるって中々いないと思います。

マスト・ダスクって知らないので探しました。
カナダの若い方なんですね。人気があるようですね。
今売り出し中なのかな。
オリジナル曲かもしれませんがGood Newsと言うのも良かったです。





2014/09/04 (Thu) 18:28 | EDIT | REPLY |   

おぼろ  

こんばんは^^
ちょっとした路地裏は、生活感があっていいですね。
このベンチ、どなたが描いたのでしょう?
きっと遊び心のある素敵な方の作品だと思われ…。

すっかり秋の空気になりましたね。
風邪などひかれませんように…「

2014/09/04 (Thu) 19:15 | EDIT | REPLY |   

carmenc  

Re: タイトルなし

おぼろさん、
小さいけどいい路地裏なんですよ。
そう、誰が描いたんでしょうね〜
ポップで現代アート的な落書きのような色合いが好きです。

そうですね。
秋なんでしょうね〜
そう思いたくないんですけど
夏はもう終わりなんですね。
今は蚊が怖いですね。
渋谷周辺は避けなければなりませんね。
公園も気をつけないとならないのかしら?

2014/09/04 (Thu) 22:05 | EDIT | REPLY |   

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