FC2ブログ

何故… *You Taught Me How To Speak In Love - Marlena Shaw





何故なの…


P7240253_20180806082634d73.jpg









P7240256.jpg









P7240263.jpg









P7240267_2018080608263540f.jpg

景色が通り過ぎて行く

答えは分からないまま
時が過ぎて行く
人も通り過ぎて行く


他人の事だと大抵見えるのに
分かってるつもりでも
自分のことはちっとも分からないのだ

いい歳こいても
分からない

いい加減
自分のことくらい
分かる人間になりたい



今日はマリーナ・ショー
Feel Like Making Loveはもちろん最高にカッコいいのですが
このバラードもたまらなく名曲です


You Taught Me How To Speak In Love - Marlena Shaw



https://www.youtube.com/watch?v=iOpzESS2AR8

Album "Who Is This Bitch, Anyway?"  Blue Note labe 1974

David T. Walker (g)
Larry Carlton (g)
Larry Nash (key)
Chuck Rainey (b)
Harvey Mason (dr)



このアルバムを聞いた時衝撃が走った
頭が突っ込んじゃうんじゃないかと思うくらい前のめりになって
耳は研ぎすまされ、どんどん深く深く入り込んで行く
あの時の感覚を今も覚えていて
大袈裟ではなく、このアルバムの音の中に心も身体も潜り込んで
半ばトランス状態のような…

ベースのY口くんがこれ、いいから、聞いてみてと貸してくれた
そして針を落して間もなく上記のようになっていった
大抵テープにダビングして繰返し聴くのが日常なのだけど
このアルバムはどうしても手元に置きたくて渋谷のタワレコに買いに行った

この曲を聞いて聞き覚えがあると思うのではないでしょうか
私もビックリしました
何年か後にヒットした日本の有名バンドの曲にそっくりで
それこそショックでした
そこまでやるかというくらいイントロからパクったなと分かります
もちろん全て同じではなく、日本人向けのメロディが続いているので
それはそれでウマいなあと思いますが

というのがあって以来、この曲を聴く時にそれが浮かんで来て
純粋に聞けなくなったのが余計なことをしてくれたなあと思うわけです
だからそのグループは認められないと言いますか
良くない印象がついて廻る残念な結果になってしまいました

それはさておき
このアルバムの良さはそんなことを乗り越える程素晴らしい
アルバムとして画期的であるのは間違いなく
永遠に聞く人に感動と衝撃を与える名盤であり続けるでしょう

2013年の夏、
娘に母の日のプレゼントをマリーナ・ショーのLIVEにしてもらって
ビルボード東京で目の前で聴けました

好きで好きでしょうがないギターのDavid T.も
目の前で音を鳴らすのですから半端じゃないです
あのHarvey MasonもChuck Raineyもすぐそこにいるのです
ドラムを叩いているHarvey Masonと目が合ってイエイと指を立てあったりして
ちょっと飛び上がりそうになるくらい、この上ない喜び、
マリーナ・ショーはブルースもご機嫌で
ホントにモノホンのウマいジャズヴォーカルでした
その後も毎年行きたかったのですが
何年か前にこれが最後とありましたのでもう叶わずです





励みになります
ポチッとしてね☆


日本ブログ村に参加してます。
ポチッとしていただけたら嬉しいです♥

にほんブログ村 写真ブログ 東京風景写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村

ヤフーブログもやってます
宜しければ「ライオンズに恋をした」をご覧下さい
https://blogs.yahoo.co.jp/carmencold314


関連記事
スポンサーサイト



Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply