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carmencの見上げれば青い空…めぐり逢えたら

21
2017  21:40:28

オバマロス… we're crying like that little girl.







 Obama Loss




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Thank You Mr. & Mrs. Obama.






Michelle Obama Takes Last Walk Through White House‬




もうすぐ大統領がオバマ氏ではなくなるからって泣いている少女

私も同じ…
この少女と同じよ


生まれたときから、オバマ氏が大統領で、
彼女にとって大統領はオバマ氏以外考えられないって
偶然にも誕生日まで同じ8月4日だとは!

ママが慰めても泣き止まない


動画が拡散してオバマ大統領の目にもとまりオバマさん本人からコメントが寄せられた

「お母さん、娘さんに泣かないでとお伝えください。私はどこへも行きません。
娘さんが大きくなったら、そばで助けてもらうこともあるかもしれません。
お手紙待ってます。これからは誕生日を一緒にお祝いできますね!」





お願いだから

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時が経てば経つ程
なんだか心がぽっかり
empty…



グラス




娘のルームメートだったアメリカの女子も
すっかり落ち込んで何も手につかないみたいで
SNSもクローズしてキャリアハイの為に行き始めた学校もおやすみしてるらしい



オバマロス…

私もそう…

虚しさが襲う

他にもロスがあるのにもかかわらず
新たにオバマロスが始まった




ミシェル夫人!
素敵な女性

オバマ夫妻はあたたかいお人柄で
常に深く思考して理性的で
おまけにウイットに富んでいて
理想を語ることが出来る人
知性とは何かを人々に示した




in the Ellen's Show
‪Ellen's Tribute to the Obamas‬




お二人はホンモノの知性を体現している存在だったんだなあと
改めて思いました









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世界はどこへ向おうとしてるのかしら…







President Barack Obama's Farewell Address (Full Speech) | NBC News‬

https://www.youtube.com/watch?v=siyBp8Csugk





Rain is not forecast in Chicago until tomorrow, but the tears were pouring down from the first family, the crowd and many across the country during Barack Obama’s emotional final presidential speech in Chicago on Tuesday evening.
Barack Obama only had to say the word “Michelle” to have the crowd on its feet, giving the first lady a standing ovation.
Malia Obama, sitting next to her mother, started crying as her father paid a heartfelt tribute to her mother, the 18-year-old choking back tears and wiping her face.
“You took on a role you didn’t ask for and made it your own with grace and grit and style and good humor,” Obama said.
Then the president dabbed at his eyes with a white handkerchief. “You made the White House a place that belongs to everybody. And a new generation sets its sights higher because it has you as a role model,” he said.
It is rare for Obama to cry publicly – past moments include when he spoke about the Sandy Hook massacre, remembered his grandmother and after the death of Beau Biden. But the tears on stage from the first family on an emotional night echoed those of many in the US who are deeply fearful and concerned for the incoming Trump administration.

<最後のスピーチ全文>

ただいま地元へ帰ってまいりました。アメリカ国民の皆さん、ミシェルと私は、この数週間に皆さんからいただいた温かいねぎらいの言葉に本当に感動しました。今夜は私の方から皆さんに感謝を述べさせていただきます。
リビングや学校、農場や工場、ダイナーや遠く海外の駐屯地など、あらゆる場所で国民の皆さんと直接語り合ってきました。
時には意見が食い違うこともありました。
皆さんの言葉は私にインスピレーションを与え、素直で前向きな気持ちにさせてくれました。皆さんが私を人間として成長させ、一人前の大統領に育ててくれたのです。

20代の初めにシカゴへ出てきた頃の私は、自己を確立しようともがきながら人生の目標を模索していました。
私はまず、ここからほど近い場所にある閉鎖された製鋼工場の並ぶ一角で、教会関係の仕事に携わりました。
この街で私は、信仰の力、そして困難や苦悩に立ち向かう労働者の静かなる威厳を目の当たりにしました。
そして、普通の人々を積極的に呼び込んで参加させ、一緒になって声を上げた時に
初めて"チェンジ"できるのだ、ということを学びました。

大統領になって8年、今もその考えは変わっていません。これは私の中だけにある考えではありません。
アメリカ国民の心の中に息づく信念、即ち、自治における大胆な挑戦なのです。

人間は皆平等で、生命、自由、そして幸福の追求は神から授けられた永久の権利です。

そしてそれらの権利は当然、自然に行使されるものではありません。
我々国民は民主主義という手段を使って、より理想的な連合体を形成できるのです。

これは神からの素晴らしい授かりものです。
我々には、一人ひとりが想像力を働かせながら懸命に努力して夢を追求する自由と、力を合わせてより素晴らしい目標を達成する義務が与えられているのです。

建国から240年、我が国は国民に対して代々、仕事と目的を与えてきました。
そのため愛国者は専制政治でなく共和制を選択し、開拓者は西を目指し、奴隷は見せかけの自由に勇敢に立ち向かいました。
さらに移民や難民は海やリオ・グランデを渡って我が国を目指し、女性が参政権を獲得し、労働者に結束する力を与えたのです。そして兵士はオマハ・ビーチや硫黄島、イラクやアフガニスタンでの戦いに命を捧げ、公民権を求めたセルマでのデモや同性愛者の権利を掲げたストーンウォールの反乱に参加した男女も、命がけで行動を起こしました。

これこそがアメリカが特別だと言われる所以なのです。
我が国は最初から完璧だった訳ではありません。
しかし、国民の人生を豊かにするための"チェンジ"を受け入れるだけの度量があったのです。

アメリカの歩んできた道は平坦ではありませんでした。
民主主義の推進には常に困難が伴い、議論が欠かせず、時には血が流れることもあります。
2歩進んで1歩下がりながら進むのです。
しかしこの国は常に前進することを求められているのです。
広がり続ける建国の理念は、一部ではなく全ての国民に恩恵を与えています。

もし私が8年前、皆さんに
「アメリカは大きく景気回復し、自動車産業を再興し、史上最大の雇用を創出する。また、キューバの人々との新たな1ページをスタートさせ、1発の銃弾も撃たずにイランの核開発を停止し、9.11の首謀者を排除する。さらに、より平等な婚姻関係を実現し、健康保険制度を利用できる国民を2000万人増加させる」
と約束したとしたら、きっと「その目標は高すぎる」と言われたことでしょう。

しかし我々はこれら全てを達成しました。
国民の皆さんが成し遂げたのです。
皆さんが"チェンジ"したのです。
皆さんの一人ひとりが国民全体の幸せを考えたからこそ、ほとんど全てにおいてアメリカは建国時よりもいっそう素晴らしく強固な国になったのです。

10日後、自由選挙による大統領が平和的に政権交代するという、我々アメリカの素晴らしい民主政治を世界に示すこととなるでしょう。私は、ブッシュ前大統領が私にしてくれたように、私のスタッフが最大限円滑な引き継ぎを行うことをトランプ次期大統領に約束しました。
国民が直面している多くの問題に政府が適切に対応できるかどうかは、我々全員にかかっています。

我々には必要なことは全て揃っています。
何といっても我々は依然として世界で最も裕福で、最もパワフルで、最もリスペクトされる国なのです。
我々には、若さと気力、多様性と寛大さ、リスク対応と改革への無限の可能性があり、
即ち我々の未来は明るいということです。

ただし、我々がそれらの力を発揮するためには、我々の民主主義が正しく機能していなければなりません。
さらに、支持政党や特定の利害にかかわらず国民全員が共通の目標を再認識できた時に
初めて、アメリカ本来の力が出せるのです。
今のアメリカには、共通目標の再認識が強く求められているのです。

今日ここで、我々の民主主義の状況を皆さんにお伝えしたいと思います。

まず、民主主義は統一性を必要としない、ということを理解してください。
議論を重ねて方向性を見出した我々の建国の祖たちは、将来を担う今の我々にも同じようにして欲しいと願っていたことでしょう。しかし彼らは、民主主義にはベースとなる確固とした共通認識が必要である、ということを理解していました。
外見は違っても我々は皆同じ目標に向かい、良い時も悪い時も共に乗り越えていく、という理念です。

これまでのアメリカの歴史上、その団結力が危うくなる時期もありました。
今世紀の初めがそうでした。その時期は不平等が拡大し、世界が縮小していきました。
人口構造が変化し、テロの脅威が高まりました。
その状況は我々の安全や繁栄を脅かしただけでなく、民主主義をも危機に晒しました。
それらの脅威から我々の民主主義を守るため、子供たちを教育し、十分な雇用を創出し、我が祖国を守る能力が試されています。

つまり、我々の未来が決まるということです。

我々の民主主義 の前提には、「誰にもビジネス・チャンスがある」という認識が不可欠です。
今日、景気がまた上向いています。
賃金、収入、不動産価値、退職後の年金は上昇 し、貧困率は再び低下しています。
株式市場が記録的に暴落しても、富裕層は適切な税金を負担しています。
失業率はこの10年の最低レベルを記録していま す。
無保険率も今後増えることはありません。医療費の上昇率も、この50年間で最も緩やかなものになっています。
々が推進し、多くの国民の医療費低下に 貢献した医療保険制度改革よりも、もっと優れたプランがあるならば、
私は喜んで支持しましょう。

政府の役割というのは、国民の皆さんの生活を後退させるのでなく、より良くすることなのです。

我々 はさまざまな実績を上げてきましたが、それでもまだ十分ではありません。
増加する中流階級を犠牲にして一部の富裕層だけが繁栄するような状況では、我々の 理想とする景気の上昇や経済成長のスピードは期待できません。
極端な不平等もまた、我々の民主主義の原則を崩します。改革前は、国民のわずか1%の層が大 きな富と収入を独占し、都心の貧困地区や地方の多くの家族が置き去りにされてきました。
日々の生活に窮している職を失った工員、ウェイトレスや医療従事者 は、
「どうせこれは出来レースで、政府は有力者の利益のためだけに機能しているのだ」と諦めています。
これでは政府は無視され、分裂してしまいます。

長期にわたるこの状況を打開する特効薬はありません。
取引は自由である上にフェアであるべきだと考えます。
しかし経済を混乱させる次の波は、海外からでは なく、国内での次々と進むオートメーション化からやってきます。
そしてそれは中流階級から多くの質の高い仕事を奪っています。

我々には新 たな社会契約が必要です。
子供たち全員に適切な教育を受けさせ、より良い待遇を求める労働組合を結成できるだけの力を労働者に与えられるような社会的仕組 み作りが必要です。
さらに社会的セーフティ・ネットを整備し税制改革を推進することで、国からの利益を得る企業や個人が果たすべき義務を怠らないようにする工夫も必要です。
それぞれの目標を計画通りに達成するための議論は大切ですが、目標を立てるだけで満足してしまってはいけません。
全ての国民に等しく チャンスが与えられなければ、これからの数年間は、我々の前進を妨げてきた不平や分裂がより一層進むだけです。

我々の民主主義には、建国 以来引きずる脅威があります。私が大統領に選ばれてから、人種問題を超えたアメリカ論が起きました。悪意がないにしろそのようなビジョンは決して現実的で はありませんでした。
人種はアメリカの社会において影響力が強く、たびたび分裂を引き起こす要因となっています。
私も長く生き、その状況を見守ってきまし たが、人種同士の関係は、10年、20年、30年と年を経るごとに改善されてきています。
これは統計上だけでなく、若者の政治的志向を見てもわかります。

し かしまだ理想的な段階に至ったとは言えません。我々国民にはさらなる努力が必要です。
すべての経済問題が、勤勉な白人中流階級と不当な扱いを受けているマ イノリティとの間のせめぎ合いとして括ってしまうと、ひと握りの富裕層がますます潤い、労働者階級は人種にかかわらずおこぼれを巡って争いを繰り広げる、 という構図が続くのです。
外見が異なるという理由だけで移民の子供たちへの支援を怠れば、我々自身の子供たちの将来性も狭めてしまいます。
褐色の肌をした多くの子供たちが将来、アメリカの労働を担うようになるからです。
我々の経済をゼロサム・ゲームとする必要はありません。
昨年は、人種や年齢層、性別にか かわらず全ての人たちの収入が上昇しました。

雇用、住宅供給、教育、刑事司法制度などにおける不平等を禁じる法律は、将来的にも断固とし て維持すべきです。
これこそ我々の憲法や最も高い理想が必要とする理念です。
法律だけでは十分ではありません。皆さんの心が変わらなければなりません。
多様化を増すこの国の民主主義を守るために、我々一人ひとりが、アメリカの物語に登場する素晴らしいキャラクターのひとり、アティカス・フィンチの言葉に耳 を傾けるべきです。
彼は「相手の立場に立ってものを考え、相手の肌の色になって歩き回ってみるまでは、本当にその人のことを理解することはできない」と 言っています。

黒人やその他のマイノリティの立場では、難民、移民、地方の貧困、トランスジェンダーなど、この国の多くの人々が抱える問 題と、正義を追求する我々の努力とを結びつけて考えるべきです。
中年白人でさえ、今の彼には何の不自由もないように見えるかもしれませんが、経済、文化、 テクノロジーの変化によって彼自身の世界ががらりと変わってしまうのを目の当たりにしてきたのです。

アメリカの白人は、奴隷制度の影響や、黒人差別が60年代に突然消えてなくなった訳ではないことを理解する必要があります。
マイノリティが不満の声を上げる時、それは単に彼らが反人種差別 主義運動に参加したり、政治的な是正を求めたりしているだけではありません。
平和的な抗議活動を起こす時、彼らは特別な待遇を求めているのではありません。
彼らはただ、我が国の建国の祖たちが約束した平等な扱いを求めているだけなのです。

生粋のアメリカ人から見たアイルランド人、イタリア人、ポーランド人移民についてよく言われる「アメリカは新参者の移入で弱体化したりしなかった。
彼らはこの国のやり方に従い、この国をむしろ強くした」という決まり文句は、今日でもほぼ一語一句当てはまります。


どのような立場にいようとも、「この国の国民となった人々は自分と同じくこの国を愛している」、「我々同様、彼らは勤勉さと家族を大切にする」、「彼らの 子供たちは、我々の子供たちと同じく好奇心が強く希望に満ち、愛すべき存在である」ということを我々は懸命に理解する努力をしなければなりません。

こ れらは容易いことでは無いでしょう。今は仮想の閉鎖的グループに逃げ込んで安全を求める人が多すぎます。
近所、大学のキャンパス、礼拝の場、ソーシャル メディアなど、自分と外見が同じく、同じ政治観を持ち、自分たちの共通信念に疑いを持たない人々が集まりグループを形成しています。
高まる極端な帰属意識、拡大する経済的・地域的な格差、各趣味嗜好別に分裂したメディア。これらのグループ分けは、自然かつ当然の流れのように思えます。
さらに我々は、事実に基づく意見や情報ではなく、それが真実か嘘かにかかわらず自分の意見に沿うような情報のみを受け入れる居心地のよいグループの中に篭もる傾向にありま す。

この傾向は我々の民主主義に対する第三の脅威となるものです。
政治というのは理念の争いです。
我々は健全な討論を通じてさまざまな政 策に優先順位を付け、それぞれの目標達成のための手段を順に講じていきます。
ただし、そこに事実に基づく共通のベースラインや、新たな情報を受け入れる許 容力がなければ、或いは相手が公平な立場を取っていることを素直に認めたり、科学や論理の重要性を認めたりすることができなければ、討論はちぐはぐにな り、共通の認識や妥協点を見出すことは不可能です。

このことが政治を面白味のないものにしているのでしょうか?
就学前の子供たちのために 予算を割こうとすると激しく抗議の声を上げ、企業の税金を下げる時には黙っている議員たちはいかがなものでしょう?
自分の政党内の道徳観の欠如に対しては 寛容で、ライバル政党には厳しく責め立てる自分たちの態度をどう説明したらいいのでしょう?
自分に都合のよい事実のみを選択する行為は不誠実というだけで なく、自滅的な行為と言えます。私の母は私によく言いました。「あなたが不正を行えば、真実は必ずそれを暴き出す」。

地球温暖化問題につ いて、このわずか8年の間に我々は原油輸入量を半減し、国内の再生可能エネルギー生産量を倍増しました。そして、この地球の未来を救うために世界からの同 意を取り付けました。
しかし、思い切ったアクションを起こさなければ、我々の子供たちに地球温暖化問題の現況を論じ合う時間がなくなります。
将来の子供た ちはただ、自然災害や経済の混乱など、地球温暖化による影響の対策に追われることになり、安全な住み場所を求めてさまよう温暖化難民が大量に発生するで しょう。

今こそ我々は、この問題に対する最善策について話し合うことができるし、またぜひ議論すべきです。
地球温暖化問題の存在を単純に否定するのは、将来の世代を裏切ることになります。我々の建国の祖らが拠り所とした、実用的な問題解決や革新に不可欠な精神に背くのと同じです。

18 世紀の合理主義的啓蒙運動から生まれたこの精神は、我々を経済大国へと導きました。
さらに我々には、(ライト兄弟が飛行した)キティ・ホークや(NASA の宇宙センターのある)ケープ・カナヴェラルから飛び立つ精神や、病を癒す精神、全ての人々のポケットに入っているコンピューターを作り出す精神がありま す。

理に適った信念、冒険心、力を凌ぐ正義の優位性を持つ精神は、1929年の大恐慌時にファシズムや専制政治へ傾かず、第二次世界大戦 後に他の民主国家と共に秩序を取り戻しました。この秩序は、軍事力や国同士の友好関係に依るだけでなく、法の支配や人権、信仰の自由、言論の自由、集会の 自由、報道の自由などの主義に従って得られたものです。

この秩序が今、特にイスラム教を利用した暴力的な狂信者たちによって脅かされています。
自由貿易、オープンな民主主義、或いは市民社会そのものが自分の権 力に対する脅威だとする海外の独裁者たちです。
我々の民主主義を脅かすこれらの脅威は、車両爆弾やミサイルなどよりもさらに影響が大きいものなのです。
これは変革に対する脅威でもあります。
独裁者たちは異なる思想や信仰を持つ人々に対する脅威であり、国のリーダーに責任を追わせる法制度を無視し、自由な言 論や思想を統制しています。
彼らは剣や銃や爆弾などの武器と、プロパガンダを実行する組織こそが、何が真実で何が正しいかを決めるのだと信じているので す。

この8年間、軍、情報機関、警察機関に従事する人々や、それらをサポートする外交官たちの並外れた勇気により、海外のテロ組織による 我が国へのテロ攻撃計画はひとつも成功していません。
ボストンやオーランドでの事件は急進化することの危険性を我々に教訓として残し、警察機関は以前より 慎重かつ実践的に対応できるようになっています。
我々はウサマ・ビン・ラディンをはじめ、1万人以上のテロリストを排除してきました。
我々が主導する対イ スラム国の有志連合は、イスラム国の指導者たちを排除し、占領地も半減させました。
イスラム国は滅亡するでしょう。アメリカの脅威となる人間は無事ではいられないのです。
対テロ作戦に従事している皆さん、あなたがたの最高司令官でいたれたことは一生の誇りです。

しかし我々の生活を守るため に必要なのは、軍隊だけではありません。
我々が恐怖に屈してしまう時、それは民主主義の崩壊です。
我々国民一人ひとりが、外部からの攻撃に対して緊張感を 持って対峙しなければなりません。
そしてその際は、我々自身の核をなす大切な価値を下げないように注意する必要があります。
そのため私はこの8年間、厳し い法的根拠に基づいて対テロ作戦を遂行してきました。
我々は拷問行為を禁じ、グアンタナモ湾収容キャンプを閉鎖する方向で働きかけました。
さらに、国民の プライバシーと市民の自由を守るための監視活動を管理する法整備を行いました。
私は、イスラム教徒のアメリカ国民に対する差別を許しません。
民主主義、人権、女性の権利、LGBTの権利を守り、広げるため、不十分な形であっても我々は世界各地での戦いから撤退することはできません。
我々は、民主主義やさま ざまな権利が侵害されるのを見過ごす訳にはいかないのです。
過激思想や極端なセクト主義との戦いは、独裁主義や民族主義者による攻撃との戦いの一部です。
法の支配を尊重する態度や自由の範囲が世界的に狭まったなら、国内や国家間の戦争の危険性が高まるでしょう。
そしてついには我々の自由が脅かされることに なるのです。

皆さん、緊張感を持ちましょう。しかし決して恐れる必要はありません。
イスラム国は罪もない人々を殺害するでしょうが、アメ リカを倒すことはできません。
そのためにも憲法を遵守し、我々の信念を捨てずに戦わねばなりません。
我々が信念を捨ててしまい、周辺の小国をいじめるただ の大国に成り下がるようなことさえなければ、我々のライバルであるロシアや中国の世界に対する影響力は我々には及びません。

つまり、我々 が民主主義を「当たり前のものだ」と思うたびに、我々の民主主義は脅かされているのです。
政党にかかわらず我々全員は、民主主義の制度改革に全力を尽くすべきです。
進歩的な民主主義国の中でも我々の投票率が低い時は、投票しやすくなるような工夫をすべきです。
また、公的機関に対する信頼度が低い時は、政治 とカネの関係を断って公共サービスの透明性と倫理観を高めるべきです。
議会が機能不全に陥った時は、極論に走るのではなく、政治家が良識を持てるような選挙区制度を作るべきです。

これら全ては、我々の政治参加にかかっています。どの党が政権に就こうとも、国民一人ひとりが市民としての務めを認識できるかどうかが鍵なのです。

我々の憲法は美しく素晴らしい贈り物です。
しかしそれ自体はただの書類に過ぎず、何の力も持ちません。
我々国民が政治に参加し、進むべき方向を選択することで 力を与えることができるのです。
我々は自由のために立ち上がり、法の支配を尊重し、法を遵守するのです。
アメリカは脆く壊れやすい物ではありません。
しかし、自由をつかむまでの長い道のりは確実なものではありません。

ジョージ・ワシントンはお別れの挨拶の中で、「自治は我々の安全と繁栄と 自由の土台となるものである。しかし、さまざま主義主張や方向性のある中でそれは激しい痛みを伴い、我々の中にあるこの真実に対する確信を揺るがすだろう。
我々は常に注意深く敏感でいるべきで、この国の一部分を切り離したり、我々をひとつに繋いでいる絆を緩めるような兆しを感じた時には、我々はそれを排 除しなければならない」と述べています。

政治的対話が腐敗して良識ある人々が公共サービスに対して幻滅を感じるようになったり、悪意のある雑な政治的対話が意見を異にする人を誤った方向へ導いたり害を及ぼすことで、絆が緩んでしまうでしょう。
また、我々の一部のみをアメリカ人として定義する時、絆が弱まります。
さらに、政治全体が腐敗していると決めつけ、自分たちが選挙で選んだことを棚に上げてその議員たちを非難するような時も、絆が弱 まってしまいます。

我々一人ひとりが、敏感で注意深い民主主義の監視人にならなければなりません。
この偉大なる我が国をより良くするため の努力を続けるという、栄誉ある役割を喜んで受けなければなりません。
一人ひとりの外見は異なりますが、我々は全員"国民"という共通の誇り高き肩書を 持っているのです。

それが我々の民主主義が求める究極の姿なのです。民主主義はあなたを必要としています。
必要とされているのは、選挙の時だけではありません。
あなた自身の小さな関心事が取り上げられている時だけでもありません。
生きている限り、常にあなたは必要とされているのです。
何かを決定しなければならない時、靴の紐を締めて行動を起こしてください。
自分が投票した議員の働きが期待通りでなかった時、署名を集めて自ら出馬してくださ い。
自ら立ち、一所懸命に、何事にも負けずにやり抜いてください。上手くいく時もあれば、失敗する時もあるでしょう。
他人の長所を想定するのはリスクを伴 うかもしれません。また、そのプロセスに失望するかもしれません。
しかし、この仕事の一端を担う幸運に恵まれ、近くで見てきた私に言わせてください。
この仕事は刺激的でインスピレーションを与えてくれます。
そして大抵の場合、アメリカ、そしてアメリカ人に対する信念は強まります。


私の場合もそうでした。
この8年の間私は、希望に満ちた若き卒業生たちや新人将校の顔を見てきました。
私は、チャールストンの教会で悲しみに暮れる家族と共に哀悼 しました。
私は、体の不自由な人に感覚を取り戻し、負傷した兵士を再び歩けるようにした科学者たちを見てきました。
私は、地震後に医者やボランティアが駆 けつけ、伝染病の流行を直ちに食い止めるのを目の当たりにしました。
私は小さな子供を見て、難民を保護し、平和のために努力し、そして何よりもお互いの世 話をする、という我々の義務を思い出しました。

8年前にここからほど近い場所で、「普通のアメリカ人たちの力で変革をもたらそう」と私が 立てた誓いは、私が想像もしていなかった形で報いられました。あなた方も同様に報いられることを願っています
。ここにいる皆さんやテレビでご覧になってい る皆さんの中には、2004年と2008年と2012年のその場にいた人もいるでしょう。
そして恐らく、我々が成し遂げてきたことを今なお信じられないこ とでしょう。

人は決してひとりぽっちではありません。ミシェル。この25年間、妻であり、母であり、私の大親友でした。
自分が望んだ訳でもない役割を、気品と気概と優雅さとユーモアで自分なりにこなし、ホワイトハウスを開かれたものにしてくれました。そして、若い世代の手本となり、彼らに より高い志を持たせました。
私は君を誇りに思うと共に、君はアメリカの誇りでもあります。

マリアにサーシャ。
この特殊な環境の中で、利口で美しく、そして何よりも優しく思いやりがあって情熱的な素晴らしい2人の女性に育ってくれました。
世間の目に晒された数年間を楽々と乗り切ってくれました。
君たちの父親でいられることをとても誇りに思います。

ジョー・ バイデン。
ペンシルベニア州スクラントンの悪ガキがデラウェアの優等生に成長しました。
大統領候補となった私がパートナーとして選んだのがあなたで、それは最初で最高の選択でした。
あなたは最高の副大統領というだけでなく、私の兄弟でもありました。
私はあなたとジル夫人を家族のように愛しています。あなた の友情は我々の人生の宝です。

そして私の8年間を支えてくれた素晴らしいスタッフの皆さん。
あなた方の心、性格、理想からエネルギーをもらい、それに応えようと日々努力してきました。
あなた方が成長し、結婚して子供を持つ姿を見てきました。
そしてここからそれぞれが新たな道へ進む姿を見送 ります。
苦しくフラストレーションの溜まる時でも、ワシントンに潰されることはありませんでした。
我々がここで達成した実績よりも、これからのあなたの方 が何か素晴らしいことを成し遂げてくれるだろう、と思うととても誇りに感じます。

それから、慣れない土地へ来てくれたオーガナイザーの皆さん、
そして彼らを受け入れてくれた優しい家族の皆さん。
各家をノックして回ってくれた全てのボランティアの皆さん。
初めて投票してくれた若い皆さん。
変革のために努力してくれた国民の皆さん。
あなた方は最高の支援者であり、理想的なオーガナイザーです。あなた方に一生感謝し続けます。
そうです。あなた方 が世界を変えたのです。

私は今夜、この国の将来に対して安心してこのステージを降りられます。
我々がスタートした頃とは違います。我々の 行ってきたことは多くの国民を救っただけでなく、多くのアメリカ人にインスピレーションを与えました。
特にここにいる多くの若者の皆さんは、何かスケール の大きな新しいことを成し遂げてくれると信じています。
自分勝手にエゴを主張せず、クリエイティブで愛国心の強い若者たちと、この国のあちらこちらで出会 いました。
若者たちは公明正大で懐の広いアメリカを信じています。
恐れずに新しいことを受け入れながら変化し続けるのがアメリカの優れた点であることはよ くわかっているでしょう。
民主主義を前進させるための努力を続けてください。
そのような皆さんの数はどんどん増え、そうなればこの国の将来は安泰です。

アメリカ国民の皆さん。
皆さんのために尽くすことができ、心から誇りに思います。私は留まりません。
私は一国民として、残りの人生の日々を常にあなた方と共に過ごします。
若い人も、精神的に若い人も、大統領として最後のお願いです。8年前と同じことです。

信じてください。変革を成し遂げる私の能力ではなく、あなた方自身を信じてください。

国民の皆さんには、我が国の独立宣言が掲げた信念をしっかりと持ち続けていただきたい。
奴隷や奴隷制度廃止論者たちが密かに伝えた理念。移民や入植者や正義 を求めて突き進む人々が掲げた精神。
世界中の戦場や月面に旗を立ててきた人々が証明した信念。
これからの歴史を作る今を生きる全てのアメリカ国民が心に抱く強い気持ち。

"Yes We Can! Yes We Did! Yes We Can!"

ありがとう。皆さんに幸運を。アメリカ合衆国万歳!








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