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carmencの見上げれば青い空…めぐり逢えたら

04
2017  23:28:46

午下がりの完落ち…*Fine and Melllow‬ - Billie Holiday






4日目

動きっぱなしだったので今日はベッドで身体を休めようと
最近お気に入りの『ゴゴスマ』を楽しみに見始めていたら
気付いたら6時ちょっと前、即寝入ったようで、
石井亮次アナの軽快で鋭い毒のある粋な突っ込みをほぼ見れてない。
睡魔に完落ちである




RIMG4347_20170104222636b09.jpg




娘は昨日最悪かもなんて言いながら家で仕事をやらねばと
昨日夜に帰って行った


年賀状の届くのもそろそろお終いでしょう。
今年は元旦と4日に届いた。
40枚出して届いたのは14枚
かなり減っている。

☎を変えたので去年と同じ程度に出したのだが
年が始まったばかりで来年のこというのもどうかだけど
来年は今届いているのと同じくらいでいいかなと思う
つながっていたいとか連絡って携帯で事は足りるし






年明けのジャズ一発目

最高のビリーを


アップテンポならこの曲がいかにもビリーらしい1曲

この曲の動画は初めてだ



What A Little Moonlight Can Do - Billie Holiday Live 1958‬




Art Ford Jazz Party 
TVのショーのようです

Mal Waldron (p)
Charlie Shavers (t)
Buck Clayton (t)
Tyree Glenn (tb)
Georgie Auld (ts)
Harry Shepppard (vib)
Mary Osborne (elg)
Vinnie Burke (b)
Osie Johnson (d)





レスターをはじめ、好きなミュージシャンに囲まれて
スゴく楽しそうで幸せそうなビリー
ビリーらしいブルースが最高の好きな歌と
最高のミュージシャンの演奏と
とてもワクワクする動画デス♪



Fine and Melllow‬ - Billie Holiday


Sound of Jazz
1957年米国CBS放送の伝説のTV番組




Ben Webster -- tenor saxophone
Lester Young -- tenor saxophone
Vic Dickenson -- trombone
Gerry Mulligan -- baritone saxophone
Coleman Hawkins -- tenor saxophone
Roy Eldridge -- trumpet
Doc Cheatham -- trumpet
Danny Barker -- guitar
Milt Hinton -- double bass
Mal Waldron -- piano
Osie Johnson - drums



ビリーの良さは大きくノっている所だと思う
ビリーはサッチモを日々の暮らしの中でBGMのように聞いている
サッチモのノリ、フレーズ、シンコペーションが身体に染み付いているみたい
ビリーってホントはジャズのパフォーマンスを楽しんでいて
音楽性の人なんだよね。
メッセージ性を強く感じてしまう人が多く、
その側面を否定はしないけど
ビリーとはこうであるとステレオタイプな視点で思考停止してしまっては
ビリーの魅力の大半を聞き逃しているように思う。
それがとても残念なのよね
バラードを歌う時、大抵の歌手は情感を込めて歌うもので
ビリーが特にメッセージ性の強い歌手というのとはちょっと違うんじゃないかなあ
エモーショナルならカーメンが一番だと思うし
メッセージ性で言えばニーナシモンでしょうね
勿論ビリーの歌にはビリーの怒りや悲しみを表す曲もあるので否定はしない
父親がいない貧しい環境で育った。
彼女自身もクラブ出演で顔を白く塗るように言われたそうで、
「Strange Fruit」に歌われてるように当時の人種差別は悲惨なもので
木に吊るされ縛り首にされる黒人へのリンチなど
その状況下にあって
怒りと悲しみはずっと心の中に消えないでいたと思う
それがビリーのバラードで時折滲み出る
God Bless the Childなどもそうだ
貧しいものは貧しいままでリッチなものはリッチであり続ける
現代が重なる負の連鎖…
 
だけど特に初期の彼女の歌は明るい
ビリーの声には美空ひばりや聖子ちゃんのような稀なゆらぎみたいなものがあって
それが聴く者に心地よさを与える
最後は薬でボロボロの身体から発する声が痛々しいけど
だけどイイのです
アルバム「Lady In Satin」がそう…

人を惹き付けるビリーは天性の魅力的な女性、
それにくわえて悲惨な社会状況、
ビリーの人生の物語が語られ
ビリーホリデイは伝説の歌手として刻印されることになる











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 Billie Holiday

2 Comments

CHIBI  

ビリーホリデーの歌はとても自然体で話すように歌い歌うように話
してるって感じがする。力まず気の合った仲間と楽しみながら音曲
を自然に聞かせてくれる。確かにサッチモの影響は大なのかニャ〜。
表情、仕草、声、歌い方、メロディー、、、すべてに色んな見て来
たもの感じて来たもの怒りを通り越したもの、やるせなさ、すべて
の喜怒哀楽がしみ込んでて言葉を越えた説得力があってね。
紅白の聖子チャンよかったね〜。可愛くていとおしいような耳とう
なじが良かった。

2017/01/05 (Thu) 08:50 | EDIT | REPLY |   

carmenc  

Re: タイトルなし

CHIBIさん
そうですね
自然体ですね!
話すように歌うのは日本人としてはどうしても乗り越えられない壁です。
>力まず気の合った仲間と楽しみながら音曲を自然に聞かせてくれる。
それが魅力のひとつですね。

>すべてに色んな見て来たもの感じて来たもの怒りを通り越したもの、やるせなさ、
すべての喜怒哀楽がしみ込んでて言葉を越えた説得力があってね。
そう感じさせるのがビリーの声の特徴なのかもしれない。
音楽はそのキャリアが反映するものですが
声や歌い方などが醸し出す雰囲気から
ビリーはそこに特化されてしまい、音楽性に注目されないのが残念なんです。

> 紅白の聖子チャンよかったね〜。可愛くていとおしいような耳とう
> なじが良かった。
うなじ!? 見てなかったです。音は聞いていたんですけど… 
残念!


2017/01/05 (Thu) 18:35 | EDIT | REPLY |   

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