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carmencの見上げれば青い空…めぐり逢えたら

04
2016  13:16:39

夕方の桜… 判明乙一の本♪斎藤工 - サクライロ







暮れなずむ街で


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夕方横断歩道桜









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桜色…









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時間の経過と共に変わる桜

銀行前バス停桜


桜並木に魅せられて
ここに住もうと思った







先日たしか「箱庭」と思っていた本のことが
検索に引っかかるものに見あたらず
いったいあの本は何だったんだと言う疑問が残ったままでしたが
判明しました


買ったばかりだけど捨てる事になった本棚の写真に答えがありました
古いSDカードに同じ写真が!
そこに写ってました。  
赤い→
本棚一部


「箱庭図書館」というものです
図書館を覚えてなかったんですね

文芸誌の企画で、乙一さんという作家が読者の書いたボツ原稿をリメイクした作品6篇ということらしい。
このように書いているのもある
一般公募「乙一小説再生工場」で小説のネタを集め、乙一がリメイクするという試みから生まれたともある
どちらにしても珍しい企画で産まれた作品だったんですね〜
私、何をどう読んでるんでしょう
いい加減だな…


箱庭図書館 単行本


コンビニ強盗との奇妙な共同作業。暗くてイタい文芸部員男女の不器用なやりとり。
お正月に降った雪がもたらす不思議な出会い。
少年が小 説家になった理由。コンビニ強盗との奇妙な共同作業。ふたりぼっちの文芸部員の青くてイタいやりとり。謎の鍵にあう鍵穴をさがす冒険。ふと迷いこんだ子ど もたちだけの夜の王国。雪の上の靴跡からはじまる不思議な出会い。集英社WEB文芸「RENZ ABURO」の人気企画「オツイチ小説再生工場」から生まれた6つの物語。 (「BOOK」データベースより



こんなレビューもありました
「世の中白黒つけられないもので溢れていて、だからこそしんどかったりもするし、幸せだったりもする。自分のせいで誰かを不幸にしたのではないかという自責の念は少なからず持っているものだけど、背負って生きていくのってしんどい。
誰かが本当はどう思っているかは関係なく付きまとわれるこの思いを、その誰かも背負ってると思うと、相手にこんな気持ちでいて欲しくないよね、って前に気持ちを向けてくれるエンディングだった」



「小説家の作り方」
「コンビニ日和!」
「青春絶縁体」
「ワンダーランド」
「王国の旗」
「ホワイト・ステップ」

王国の旗が面白かったように思う
もしかしたらそれと最後のホワイトステップしか読んで無いかも
最後は感動していたので
ホワイトステップは感動するような内容だったのかもしれない

今まで読んだことの無い新しい感覚を覚え、構成と発想と文章と言葉のチョイスが瑞々しく感じた事は確かでした

殆どSFを読んだ事は無いのですが、昔読んだ筒井康隆を思い出していました
同時に高校時代、クラスメートと授業中にメッセージを書いてやり取りしている内に小説にシフトして
結局1時間の授業でいつの間にか短篇みたいなのが出来上がってたのを思い出しました。
野球部にいた甘いマスクのイケメンピッチャーの話題になって笑い話的に盛りあがっていて、
そのピッチャーがボールを投げた所からSF的に展開させて殆ど笑える話だったんですけど
出来上がったのをクラスの後ろの壁に貼ったら
結構評判になったようで他のクラスからも見に来てました。
面白い経験でした。
青春の1頁ですね。


青春…


桜色
サクライロ
それは…



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斎藤工 - サクライロ


工クン






口笛吹いて 浮かぶメロディー
つたない言葉 乗せてみたら
あなたのための歌になった
出せないままでいた手紙を
書き直して読んでるようで
なんか懐かしくなっていた

あの日風の中であなた サクライロに染まりながら
ハラハラ落ちる花びらに包まれ 僕に向かって手を振ってた

忘れられない人よ 若すぎた僕らは
好きだって気持ちだけ それだけでもう
ホントに大事なものを 捜そうとしないで
明日(あす)に迷いながら 走ってた

時計をはめてないあなたは
ねえ何時?っていつも僕に
時間を聞く癖があったね
現在(いま)のあなたはどんな顔で
誰に時間聞いてるんだろう?
そんなコトぼんやり思った

若さってヤツは案外 サクラのイロとおんなじで
眩しく鮮やかだけれど儚い だからあんなに綺麗なんだね

忘れられない人よ 今更想うんだ
また逢ってみたいとか そんなんじゃなくて
ただ真っ直ぐに優しく 最後くらいあなたを
抱きしめてみせれば よかったと

どうしようなく未熟なところが似ていた僕らは
同じ悲しみを持っていたはずだった
僕はあなたを もっともっと 愛せたはずだった
忘れられない人よ 若すぎた僕らは
好きだって気持ちだけ それだけでもう
ホントに大事なものを 捜そうとしないで
明日(あす)に迷いながら 走ってた
夢にはぐれながら 走ってた












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