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carmencの見上げれば青い空…めぐり逢えたら

20
2016  20:12:00

消えたお店…nostalgie♪The Boxer - Simon & Garfunkel







街が変わる
消えたお店
ジャズが流れてた喫茶店
駅の真ん前の本屋さん


以前女店主のいる喫茶店が無くなっていたことを書いている


レストランになっていた

PC010125.jpg








まだ入ってないけど





PC010124.jpg








スペインとイタリア料理らしい


オープンイタリアン ナジャ跡


夜の方がいいかも
ワインと小皿料理を楽しめそうな
それにパエリアが食べたい
たまに家庭で作ったけど、
外で食べたのが、もうウン十年前、
確か目白辺りにあったスペイン料理店
その薄い記憶を頼りにフライパンで作るウチのパエリアは
なんちゃってパエリアかもね





悲しい
寂しい
ディスクユニオンも消えた
そのディスクユニオンの近く
プロ野球iなど野球関連はここで買った
新刊本はあまり買わない方だったけど、ここは見やすい場所にあって
パラパラと目を通した
『箱庭』というのが面白そうで買って一気に読んだ
あまりに速く読んだせいで内容をあまり覚えてないけど
たしか展開と言葉が斬新だった。
一時期ハマったトリッパーもここで買ったのかな
それとも置いてなくて国分寺の紀伊国屋だったか…
ある事から文芸本を読もうかと考えて
6冊ぐらいまとめて文芸本のすばるとか野生時代とか買った

追記 箱庭で検索したら、らしき作品がみつからない
タイトルが違っているのかも
白一色の装丁だけど作者の名前も覚えてない
いったいあの本は何だったんだ?
箱?庭?そんな言葉が入った極短いタイトルだと思うのですが


それまであったアクタスで買った本棚が突如壊れて、
急遽買ったのにスペースが取れずに引越し時に泣く泣く捨てた本棚

捨てた本棚
上の段殆どがその本屋さんで買ったもの

あ、そうだ
泣く泣く買った本棚と言っていい
家具屋さんが1軒だけで、それが商品が少なくガランとしていて
外からガラス越しにいつ見ても同じ家具だけだったのに
ある日新しい品物が入っていた
6品ぐらい増えているが本棚はこれだけ。
趣味には全く合ってない
通販みると殆どが組立でとても出来そうにないし
壊れた本棚から本が散らばって途方に暮れていたので
家の中に運んで、家具の移動も手伝いますよと言われて買うことにした。
そしたら裏側が剥がれてたり、傷物だったという訳
しょうがない。その件は過去記事に書いてますが
数ヶ月して気付いたら家具屋が閉店していた
おそらく私が最後の客じゃないかと思っている


知らなかった…

書店閉店

バイトの学生さんたちだと思うけど感じの良い店員さんばかりだった
たばこも買えたのが何よりgoodで夜遅く飛び込むこともあった


工事中で新装オープンだと思ってた

工事中美容室入り口








ドラッグストアに

築地直送な訳は無い(笑)




便利でしょうけど

P3010114.jpg


なんだかなあ…



nostalgie ノスタルジー
この世から消えて行く日が遠くないって事か




この曲が一番好きかもしれない

Mrs.ロビンソンもどうしようもないくらい郷愁を感じるけど



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The Boxer - Simon & Garfunkel (live 2009)

二人が長い間のわだかまりが消えて仲良くなって本当に良かった
ポールのガーファンクルを見る目がなんともいえない
ウルウルします

サイモンとガーファンクル




  


I am just a poor boy
俺はただの底辺野郎さ

Though my story's seldom told
身の上話なんて まず しないけど

I have squandered my resistance
For a pocketful of mumbles
世の中に色々言いたいことあるのに
ずっと抑えてきたから言わせてもらうよ


Such are promises
人にいろいろ期待したって

All lies and jest
ぜんぶ嘘と冗談に終わっちまうし

Still, a man hears what he wants to hear
人はどうせ都合良く聞きたいことだけ聞いて

And disregards the rest
あとは無視だってこと

When I left my home and my family
俺が家を出て来た時は

I was no more than a boy
まだほんの子供だった

In the company of strangers
見知らぬやつらに交じって

In the quiet of a railway station
シーンと静まり返った駅で降りて

Running scared
ひとり 怯えてた

Laying low, seeking out the poorer quarters
地べたで寝て貧困宿をさまよい歩いた

Where the ragged people go
Looking for the places only they would know
みすぼらしい格好をした人たちが行くような所をね
そんな奴らが知っているような場所を探しまわったんだ

Lie-la-lie...

Asking only workman's wages
I come looking for a job
安くてもいいから 体を使ってできる仕事はないかって
いろいろ探してみたけど

But I get no offers
しかし全くなかったな

Just a come-on from the whores onSeventh Avenue
お誘いがあったのは 7番街の娼婦からだけでさ

I do declare there were times when I was so lonesome
正直に言うけど
この街に ひとりきりで寂しいとき

I took some comfort there
彼女たちに慰めてもらったこともあったよ

Lie-la-lie...

Now the years are rolling by me
あれからだいぶ経ったなあ

They are rocking easily
あっという間に年を取った

I am older than I once was
あの頃より大人になったよ

And younger than I'll be
この後の人生から見れば、今が一番若い時だな

But that's not unusual
それってふつうのことだ

No, it isn't strange
別に驚くようなことでもないか

After changes upon changes
We are more or less the same
After changes we are
More or less the same
人も世の中も どんどん変わっていくし
良くなったり悪くなったりするもんだ

Then I'm laying out my winter clothes
冬支度をしながら

And wishing I was gone
マジで思うよ、この街から出て行きたいって

Going home
家に帰りたい

Where theNew York Citywinters aren't bleeding me
ニューヨークの冬は凍えるくらい寒い

Leading me, going home
連れてってよ、帰りたいんだ

In the clearing stands a boxer
そう語っていたボクサーは
まばゆいライトに照らされたリングに上がった

And a fighter by his trade
お金の為に闘っているプロボクサーだ

And he carries the remainders
重ねてきたつらい苦労を背負っている

Of every glove that laid him down
打ちのめされたり、わめくまで傷を負わされたグローブ

And cut him till he cried out
In his anger and his shame
“ I am leaving, I am leaving ”
そしてまた、対戦相手のグローブは彼を打ち据える
彼が怒りと屈辱感とともに
「俺は帰る。俺は帰るぞ」
と心の中で叫ぶまで

But the fighter still remains
けれどボクサーはそう叫びながらも リングを降りはしないのだ

Lie-la-lie...
Lie-la-lie...
Lie-la-lie...
Lie-la-lie..










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 呟き

4 Comments

Katsumi Numa  

ブログを読んで、思い出しました。

時は流れますよね〜。
でも追憶って自分の中のアルバムだから、だいじにしておきたいですよね。

50年くらい前の話ですが、ビートルズにはあまり反応しなかったボクでしたが、Simon & GarfunkeのLPは 擦り切れるほど聴いていました。中学生の頃です。
もちろん、「卒業」も映画館で見ました。Dustin Hoffmanが演じたベンジャミンのトラッドファッション、格好良かった〜。テーマ曲では、Scarborough Fair が好きでした。

難解な歌詞は問答歌のようでしたが、何度聴いても、原文の歌詞を読んでも意味がまったくつかめませんでした。ただ単純に、八百屋の陳列台をイメージしていました。「Parsley, sage, rosemary and thyme」って呪文なんですよね。メロディが素敵でした。

キャストでは、主演のDustin Hoffmanはもちろん好きでしたが、Anne Bancroftにちょっと魅かれました。ませた中学生だったかもしれませんが、Katharine Rossより美人だと思いました。眼が魅力的でした。映画好きの父の薫陶もあり、Greta GarboやGrace Kellyのような正統派美人?好みでした。汗

2016/03/21 (Mon) 08:44 | EDIT | REPLY |   

葉月  

この本のことかはわかりませんが、三浦朱門の著書に「箱庭」というのがありました。崩壊していく家族の物語のようですね。

2016/03/21 (Mon) 14:22 | EDIT | REPLY |   

carmenc  

Re: ブログを読んで、思い出しました。

Katsumi Numaさん
> 時は流れますよね〜。
そうですね〜 

どれも大切な思い出ですね。
> 50年くらい前の話ですが、ビートルズにはあまり反応しなかったボクでしたが、
同じく、そうです。ストーンズは好きでした。
サイモン&ガーファンクルのsound of silenceは衝撃的でした。

> もちろん、「卒業」も映画館で見ました。Dustin Hoffmanが演じたベンジャミンのトラッドファッション、格好良かった〜。
トラッド、そしてアイビーへ、アイビーはあの頃の男子の定番のスタイルになりましたね。
全く関係ない人もいましたが(笑)
>テーマ曲では、Scarborough Fair が好きでした。
あ、そうね〜 きれいな曲でしたね。何かのテーマ音楽だったような記憶が…

> 難解な歌詞は問答歌のようでしたが、何度聴いても、原文の歌詞を読んでも意味がまったくつかめませんでした。ただ単純に、八百屋の陳列台をイメージしていました。「Parsley, sage, rosemary and thyme」って呪文なんですよね。メロディが素敵でした。
そうそう、パセリ、セージ、ローズマリー、タイムだけが頭に残った。
そう言えばあの頃スパイスだって知ってたかなあ
その内に 一人暮らしになってセージとタイムをチキン料理に使うようになりS&Gが重なって…

> キャストでは、主演のDustin Hoffmanはもちろん好きでしたが、Anne Bancroftにちょっと魅かれました。ませた中学生だったかもしれませんが、Katharine Rossより美人だと思いました。眼が魅力的でした。映画好きの父の薫陶もあり、Greta GarboやGrace Kellyのような正統派美人?好みでした。汗
私もアン・バンクロフトの方が魅力的だと思いました。
正統派美人がお好き?グレース・ケリーはきれいでしたね〜 
クラウディア・カルディナーレとかイングリッド・バーグマンなんて好きだったなあ
めぐり逢いのデボラ・カーもきれいでした
トム・ハンクス&メグ・ライアンの『めぐり逢えたら』の方が何度も見て好きですけど

2016/03/21 (Mon) 14:26 | EDIT | REPLY |   

carmenc  

Re: タイトルなし

葉月さん
ありがとうございます
あまり聞いたことの無い名前の作者で
多分若手とか新進作家だったと思います。
内容はSFのような発想があったと記憶してます。

2016/03/21 (Mon) 19:17 | EDIT | REPLY |   

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