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carmencの見上げれば青い空…めぐり逢えたら

04
2015  03:12:45

‬ヤブラン… 帰り来ぬ青春♪LA BOHÈME- Charles Aznavour






ヤブラン

11月中旬のことです

黒い実見っけ!

これは何だろう…
もやもやしていたら

どなたかのブログに載ってました!
ヤブラン
あの強い風の日、風になびいて斜めになってた紫の花ヤブラン?

 

ユリ科 サマームスカリとも言うんですね〜

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花言葉は謙遜…







かわいいけど趣があると言うか 
秋してる…



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宙に浮いているみたい











黒く光って丸くって


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枯れ葉に混じって存在感を示す


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主張したいの?

PB190047.jpg



元気だって…

一句詠む

「葉影から過去より今だと揺れるヤブラン」




色々色々
人生色々
ちょっと前にこのブログで
「心が揺れている
微妙でどうにもならないことで…」

なんてことを書きましたが
意外な言葉が突然飛び込んで来たのでした。
「ママは元気か…」
娘のメールに届いた文に含まれていただけで
私宛ではないのですが
たった1行のこと
何故か動揺した。
離婚するまで6年程冷たさが半端なく酷くなってた
ちょうど娘も海外生活で不在
別居の前年には「お前は無関係だよ、何でここにいるんだ?」的な空気に家中が覆われていて
針のムシロ?地獄?冷たく閉ざされたような空気…
勝手に役員も外されていた。
それでも頼まれ事は普通につづいていて
負債の連帯保証人もなぜ私かと思いながらも引き受けて
(これは勿論もう外れていて無関係です)
冷たいのは変わらないけど、姑も亡くなって、
これで夫婦として立ち戻ったのかなあ、
これが夫婦というものなのか…
なんて良い風に受け止めていたのですが…
その頃から元々の冷たさはどんどん拍車がかかってました。

だからママは元気かなんて
考えられない言葉でした。
痛くて苦しがっていても病気を無視されてましたので
最後の手術のことは元家族には伝えませんでした。
悲しくなるだけだから
1時間半の手術、結果は良好
付き添いには知人である年上のお姉さんになってもらいました。
元家族はそのことを未だに知らないままです。

そんな人から離れてやっと自由を得たと幸せになるって思ったんですけど
あの震災が全てを狂わせました。
あの状況で何か始めるには予測不可能な未知の世界になり過ぎていた
身動きが取れないまま月日が過ぎて行く…

あれからどれだけのことが年月をかけて起こったことか

それなのにたった1行の漏らした言葉
「ママは元気か?」

気まぐれかもしれないし
多分何かを始めようとしてママがいたら…
そんな利用度を思い出したのかもしれない

それで動揺するってどういうこと?



人生色々です



今日はアズナブール
アズナブールを聴きましょう



LA BOHÈME - Charles Aznavour  1991‬

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Live at PARIS' PALAIS DES CONGRÈS 1991

1924年生まれ 現在91才  パリ生まれ
父はグルジアで生まれ、母はアルメニア系トルコ人の商人の家系。
両親がアメリカ行きのビザを申請するためパリに滞在している時に知り合い、1922年に結婚してシャルルは生まれた。

今のシビアな世界情勢を見るとこの地の複雑な地域性がダブって見えます。

そういう意味では争いとか闘いより新しい文化が生まれそうな地
そんな流れになってもいいのにと思います。

  


ジャック・ブラント作詞 アズナブール作曲

Je vous parle d’un temps
Que les moins de vingt ans
Ne peuvent pas connaître
Montmartre en ce temps-là
Accrochait ses lilas
Jusque sous nos fenêtres
Et si l’humble garni
Qui nous servait de nid
Ne payait pas de mine
C’est là qu’on s’est connu
Moi qui criait famine
Et toi qui posais nue

La bohème, la bohème
Ça voulait dire on est heureux
La bohème, la bohème
Nous ne mangions qu’un jour sur deux


Dans les cafés voisins
Nous étions quelques-uns
Qui attendions la gloire
Et bien que miséreux
Avec le ventre creux
Nous ne cessions d’y croire
Et quand quelque bistro
Contre un bon repas chaud
Nous prenait une toile
Nous récitions des vers
Groupés autour du poêle
En oubliant l’hiver

La bohème, la bohème
Ça voulait dire tu es jolie
La bohème, la bohème
Et nous avions tous du génie

Souvent il m’arrivait
Devant mon chevalet
De passer des nuits blanches
Retouchant le dessin
De la ligne d’un sein
Du galbe d’une hanche
Et ce n’est qu’au matin
Qu’on s’asseyait enfin
Devant un café-crème
Epuisés mais ravis
Fallait-il que l’on s’aime
Et qu’on aime la vie

La bohème, la bohème
Ça voulait dire on a vingt ans
La bohème, la bohème
Et nous vivions de l’air du temps


Quand au hasard des jours
Je m’en vais faire un tour
A mon ancienne adresse
Je ne reconnais plus
Ni les murs, ni les rues
Qui ont vu ma jeunesse
En haut d’un escalier
Je cherche l’atelier
Dont plus rien ne subsiste
Dans son nouveau décor
Montmartre semble triste
Et les lilas sont morts

La bohème, la bohème
On était jeunes, on était fous
La bohème, la bohème
Ça ne veut plus rien dire du tout


昔の話をしよう
二十歳にならぬ若者が
知るはずもない時代だ
あの頃 モンマルトルでは
窓の下までリラの枝が垂れていた
ねぐらにしていたアパートは
いかにもみすぼらしかったけど
僕らはそこで知り合ったんだ
腹ペコだと叫んでいた僕と
ヌードでポーズをとっていた君

ラ・ボエーム、ラ・ボエーム
それは「幸せ」って意味だった
ラ・ボエーム、ラ・ボエーム
食事は一日置きだったけれど

近所のカフェでは
僕らはいずれ名をなす
大物だった
腹を空かした文無しだったが
未来を信じて疑わなかった
とある居酒屋で
油絵一枚と引き換えに
熱い食事にありついたときは
僕らは詩を朗誦したものさ
ストーブの周りに身を寄せ合って
冬であるのもすっかり忘れて

ラ・ボエーム、ラ・ボエーム
その意味は「君は綺麗だ」ってことだった
ラ・ボエーム、ラ・ボエーム
僕らはみんな才能があった

イーゼルを前にして
眠れぬ夜を過ごすことも
よくあった
バストのラインと
ヒップの丸みを手直ししながら
そして朝が来て
ようやく僕らは腰を下ろしたのさ
一杯のカフェ・オ・レを前にして
疲れてはいたが心奪われ
僕らはどれほど愛し合い
人生を愛したことか!

ラ・ボエーム、ラ・ボエーム
その意味は「二十歳の青春」ってことだった
ラ・ボエーム、ラ・ボエーム
僕らは時代の風を生きていた

たまに気が向き
昔の場所を歩いてみると
壁にも道にも
もうその面影はない
僕の青春を眺めていた
壁や道の面影は
階段を上り
アトリエを探しても
もう何一つ残ってはいない
新たな装いの
モンマルトルは悲しげで
リラの木も枯れてしまった

ラ・ボエーム、ラ・ボエーム
僕らは若く夢中だった
ラ・ボエーム、ラ・ボエーム
それはもう何の意味も伝えてくれな



同級生に頼まれて3日間のモデルのアルバイトをした美大予備校で
美少年に一目惚れ…
恋に落ちた
片思い…

そういえばそぼ降る雨の寒い朝、
午後から出勤にしてもらって合格発表を見に行った。
合格してから手紙や葉書が届くようになった。
入院の知らせでお見舞いに行った。
でも片思いだと思ってた
付き合えないって言われたままだったから
幼稚?おぼこなのですね。
惚れっぽいけど幼い

実は好きだったと20年以上後で告られたけど
もっと早く言ってくれてたら
絵を描く人の傍で珈琲を入れる生活になってたのかな…




Yesterday When I Was Young‬ - Charles Aznavour





帰り来ぬ青春…

銀巴里で聴いた乾信夫の帰り来ぬ青春は素敵だった
夏休みに上京したとき、姉に連れられて行ったら、その日は美輪明宏で長い行列で諦めた。
それで東京暮らしになってすぐに友人を誘って行って、よく通うようになってた。
平野レミも好きだった。ステージに出る時に客席の間を通るのですが、その時の喋りが面白くて笑えた。
その内乾信夫に出会い、乾信夫のスタンダードを聞きたくてずいぶん通ってリクエストもした
ナット・キング・コール、アール・グラント…そんな世界





 






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2 Comments

ブリック  

変わった実の付き方をしてますね~
黒く光っていてまるで花の黒真珠です!!

辛かった過去の人からの言葉で動揺するのは
希望ではなく反射的に警戒しているのではないでしょうか??

2015/12/04 (Fri) 17:55 | EDIT | REPLY |   

carmenc  

Re: タイトルなし

ブリックさん
> 変わった実の付き方をしてますね~
> 黒く光っていてまるで花の黒真珠です!!
黒真珠ってそれはスゴい♪
宙に浮かんでるのなんて小さくなったボーリングの球に見えました。

> 辛かった過去の人からの言葉で動揺するのは
> 希望ではなく反射的に警戒しているのではないでしょうか??
どこかで期待してるような…
そしてもう元には戻らないというのもあり…
複雑な感じですね〜

コメントをありがとう〜

2015/12/04 (Fri) 22:00 | EDIT | REPLY |   

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