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carmencの見上げれば青い空…めぐり逢えたら

03
2015  15:20:22

おともだち…♪糸 - ap bank fes 10 - Bank








ともだち



昨日メインの用を済ませて
次の目的
靴の修理屋さんに

PA020791.jpg
BOTANICA



その前に以前見つけた美味しいパン屋さんでパンを購入
あ、写真撮らなかった
焙煎ゴマチキンというのと超美味しいカレーパンを

「こんにちは〜〜
ハイ、おみやげ〜〜」

「あ〜〜!!!
久し振りじゃない〜  元気にしてた?
どうしてるかなあと思ってたんだよね」

オオ!
嬉しいじゃないの〜

「私も気になって寄ろうかなと思って
途中まで向うんだけど止めちゃってたんだよね」

「パン?
あ、それは嬉しい
美味しいんだぁ〜」

いい笑顔
あったかい笑顔

色々話してから
最後に
写真撮ろうかなって言ったら
初めは照れて

PA020790.jpg


シャイなんだから〜〜

PA020789.jpg




こっち向いて!
PA020786.jpg




夏になる前の雨降りの日に
なんとなく靴下が濡れてる感じで家に帰る頃にはじっとりと
これはマズい
この靴が無かったら生きて行けないのだ
大袈裟みたいだけどホント!
もう15〜6年ぐらいになる  長いね
原価とっくに償却してますね
この靴に出会うまでは長く歩いていると脂汗もので歩くのが苦行のようだった

若い頃は新しい靴の時は足が痛いというのが当たり前だし
ピンヒールの時だって少々の痛み、イヤ激痛でも我慢してたかも…
若さはそう言うことを乗り越えるのかあまり深刻ではなかったような
子育てするようになってヒールはほぼサヨナラした
履き心地重視になって色んなメイカーを履いたけど
その頃出かけると荷物も多いし必ず後半はもう半端じゃない足の痛さに見舞われる。
だけど、この辛さ、周りには理解されないから我慢するのみ。
その頃一番気に入ってたのはNBのちょっとイギリス?的なデザインのマニッシュな革靴で
履き心地は悪くないのだけど、やはり長い外出では問題が生じる。
今までのとはちょっと違う痛みで足の裏がピキって言う痛みが走る。
これはかなり後でちゃんとサイズを計ったらワンサイズ大きかったと判明するのですが…
そんなこんなしているとき
出会ってしまった
デンマークのecco  ココのはオバさんっぽいなあと無視し続けてたのですが
ある日吉祥寺のecco専門店でショートブーツ型のこの靴に出会ってしまいました
全く痛くならない
それ以来、靴が痛いなんてことと全く無縁の靴生活に変貌するのであった
ちょっとした改革revolution!!!
そればかり履くようになって、これは2足目を買っておいた方が良さそうと考えていたのですが
中々行けないでいる内に3年ぐらい経過してたでしょうか
ちょっと遅過ぎたようで愕然…
廃盤になってました
ガ〜〜ン
20年近く履いている訳ですから、どんなに気をつけていても
たまに靴に余計な負担をかけて無茶することあるんですよね
急いで履いて踵でちょっとつぶしちゃったりね
メイカーでは修理をしなくなったそうで
駅ビルの靴修理コーナーで6年程前に一度修理に出しているのですが
その時のちょいいい加減な修理の所がトラブルの原因だったみたい

あ〜ココがあって良かった
私にとってなくてはならない靴ということも伝えたし
しっかりした説明を聞いて安心した

丁寧に考えてくれる

じゃあ出来たら電話するよ
電話番号と名前を伝えて
○○ちゃんと言ってとファーストネームも教えた

おともだちだなあ

そう言えばこの街に来て
知り合って話をする人は
カフェで働く人と眼鏡屋さん
だけどそれって仕事の流れなんだよね

そうだ
お友達はこのお兄さんだけかも
やっぱお友達って言っていいよね

PA020787.jpg



以前はご近所さんだったし前を通る時に挨拶したり
そう、たまにお喋りだけのときもあったか
前にも書いたけどシュークリームを買って来て一緒に食べたことがある

丁寧な仕事ぶりにはいつも感動する
このお仕事好きだと言ってた
昔働いていた頃からの若い男性のお客さんが来ていたこともあった
そう、その時携帯が無いことに気付いて
バタバタした時に、このお兄さんが助けてくれた
そう、クリスマスだった
だからケーキを買って行ったんだ

そのときの記事→http://blogs.yahoo.co.jp/carmencold314/16116863.html

あの時、このお兄さんの人柄に救われて
お兄さんの温かさが身に沁みた





糸 - ap bank fes 10 - Bank ‬(中島みゆきカバー) 

ミスチル座り








何故めぐり逢うのか
いつめぐり逢うのか

何故生きてゆくのか
迷った日のあとのささくれ
夢追いかけて走って
転んだ日のささくれ

逢うべき糸に出逢えることを
人は幸せと言います


(「糸」より抜粋)







 

 
















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4 Comments

CHIBI  

良いお友だちだね〜。信頼していろいろ頼めそう。
仕事も心配りがきいてきっちりした仕事をしそうな良い人相をしてるし。
シンガーミシンが良いね。
オイラも靴の修理を頼んでた80歳のおじいさん、浅草時代から65年間
靴を作り続けたんだけど、とうとう心臓も悪くなり店を閉じちゃった。
結局2足作ってもらっただけだったニャ〜。でも、軽くて柔らかくて丈夫で
今も大切に履いてる。
ドイツにはこういう人が今でも結構活躍してるね。

2015/10/03 (Sat) 17:14 | EDIT | REPLY |   

carmenc  

Re: タイトルなし

CHIBIさん
> 良いお友だちだね〜。
そうでしょう〜?
信頼していろいろ頼めそう。
そこはね。やはり遠慮しますけど。
> 仕事も心配りがきいてきっちりした仕事をしそうな良い人相をしてるし。
やはりそうですよね。人柄が出てますね。
> シンガーミシンが良いね。
目のつけどころがニクい、流石ですね。
> オイラも靴の修理を頼んでた80歳のおじいさん、浅草時代から65年間
> 靴を作り続けたんだけど、とうとう心臓も悪くなり店を閉じちゃった。
それは寂しいことですね。
> 結局2足作ってもらっただけだったニャ〜。でも、軽くて柔らかくて丈夫で
> 今も大切に履いてる。
いい皮でいい職人が作ったものは違いますね。
ホンモノのお仕事ですね。
> ドイツにはこういう人が今でも結構活躍してるね。
でしょうね〜
ドイツの靴は足にいい靴作りしてますね。
何かデミアンを思い出しちゃいました。
そう言えばウチの街にその人の足に合った靴を作ってる人がいますよ。

2015/10/03 (Sat) 19:52 | EDIT | REPLY |   

WILD BOOKERS  

こんばんは~

あ~~、自分の足に凄く合う靴ってあります~~
靴というか、スニーカーだったけど……

履いた感じが、まったく違和感が無くて
本当に歩きやすく、全然足が痛くならない。

微妙なもんなんでしょうね~~
そんな靴に出会えるのは、ラッキーだと思います。

んで、もう一足と思ったら……
そう……廃番なんです(>_<)
このパターン、悲しいですよね……(・_・;)

そんな時、こんな修理屋さん……なんという安心感(笑)
ホッとしますよね~(*^_^*)

2015/10/04 (Sun) 00:33 | EDIT | REPLY |   

carmenc  

Re: タイトルなし

WILD BOOKERSさん
同じようなことがあったんですね。
スニーカーでは相性の良い靴と出会ってませんが
革靴では良い皮で作って
職人さんが携わってる場合なら結構ありそうです。

そうですね。
気持ちが入ったお仕事こそプロですよね。
この出会いに感謝です。

2015/10/04 (Sun) 02:47 | EDIT | REPLY |   

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