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carmencの見上げれば青い空…めぐり逢えたら

19
2015  03:16:49

all alone… お馬鹿でしょ♪ I'm A Fool To Want You - Billie Holiday







all alone…



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夢物語は終わりに








スタバ花びらの基本










もうお終いにしたい

そう言う日がたまにある

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ビリーのLady in Satin
今日はこれを…

長いこと
出番を待っていた
だからってこの曲を流していい日は
滅多に無い

今日がその日なの
私って
お馬鹿でしょ

泣いていいのよ

泣くしかないでしょ

Billie Holiday - I'm A Fool To Want You Lady In Satin 1958‬

billie.jpg


from Lady in Satin
Billie Holiday with Ray Ellis and his orchestra. Featuring JJ Johnson: Trombone. From the 1958 Stereo LP recording LADY IN SATIN.

JJジョンソンのトロンボーンが素敵です。ビリーがどれだけミュージシャンに愛されていたか、バックの音がそれを表しているようにあたたかい。

Billie Holiday (vocals); Ray Ellis (conductor); Mel Davis (trumpet); Urbie Green, J.J. Johnson, Tom Mitchell (trombone); Danny Bank, Phil Bodner, Romeo Penque (woodwinds); George Ockner (violin); David Sawyer (cello); Janet Putnam (harp); Mal Waldron (piano); Barry Galbraith (guitar); Milt Hinton (bass); Osie Johnson (drums); Phil Kraus (percussion).



  


I'm a fool to want you
Such a fool to want you
To want a love that can't be true
A love that's there for others too

I'm a fool to hold you
Such a fool to hold you
To share a kiss not mine alone
To share a kiss the Devil has known

Time and time again I ought to leave you
Time and time again I went away
But then it would come the time when I would need you
And once again these words I had to say

I'm a fool to want you
Such a fool to want you
I know it's wrong, it must be wrong
But right or wrong I can't get along

I can't get along
Without you


Ray Ellisが「Lady in Satin/ Billie Holiday」の編曲を担当した時の思い出をを語っていた。
「1958年1月3日に、プロデューサーのIrving Townsendから電話があり、「2月の18,19,20日は空いているかい」と聞いてきました。ボクが「大丈夫」と答えると、「良かったァ。今、Billie Holidayが来てるんだけど、彼女がColumbiaに録音する今度の盤で、君にアレンジを書いて欲しいと彼女が言っているんだ。」 ボクはビックリ仰天したよ。明らかに、彼女はボクがその直前に録音した「Ellis in Wonderland」盤を聴いていたらしかった。」

こうしてビリーのラストルバムが誕生した。
半世紀以上立ってもなお、聴く者の魂を揺り動かしているなんてビリーは想像もしてなかったでしょう。
私にとって最高の宝物
引き出しの奥の奥のベルベットの箱の中にしまっているような
「I'm a fool to want you」
時を超えて
そっと寄り添ってくれる
共に泣いてくれる









 

 

 










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4 Comments

WILD BOOKERS  

こんばんは~

以前は風景の写真が多かったかと思いますが
今回の写真、これまでと雰囲気が違いますね。

1枚目なんか凄くいい感じです~(^_^)
散った花びらが、春……だけど哀愁みたいなものを
感じさせますね~
写真の仕上がりもアートな感じ♪
記事の内容とも合っていて素敵です。
(*^_^*)

2015/04/19 (Sun) 23:07 | EDIT | REPLY |   

carmenc  

Re: タイトルなし

WILD BOOKERSさん
良かったですか〜
嬉しいなあ…ありがとうございます。

そうですね〜
実はこれの前の記事のと2枚目と3枚目は同じ写真なのですが
この3枚はアートを意識してます。
1枚目は心象風景と言いましょうか。
そんな思いを込めてみました。
WiLDさんのようにウマく撮れません。
カメラの機能も分からないままで
どうも成長しそうにないみたいです。

素敵なコメントをありがとうございます。

2015/04/20 (Mon) 05:43 | EDIT | REPLY |   

hiro  

こんにちは🎵
時には「お馬鹿でしょ?」って
泣きたくなるときありますよね。

でも、結局どうすることも出来なくて…
この繰り返し。
イヤになっちゃうけど、諦め、開き直りトボトボ前に進むしかないんですよね…。
何だかとりとめのないコメントになっちゃったね。ごめんなさい。

2015/04/20 (Mon) 14:31 | EDIT | REPLY |   

carmenc  

Re: タイトルなし

ヒロさん
ヒロさんもそんなことあるの?

コメント、ピッタリです!
仲間がいるみたいで嬉しいです〜

それとお馬鹿でしょって言ってる時点でお馬鹿だなあと思うのよね。

>諦め、開き直りトボトボ前に進むしかないんですよね…。
ホント、そうです。
トボトボです。

ヒロさん、ありがとう〜
素敵な方ね!
嬉しかった…

2015/04/20 (Mon) 16:23 | EDIT | REPLY |   

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