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carmencの見上げれば青い空…めぐり逢えたら

16
2015  18:00:17

とある逢瀬… ♪Nico & Vinz - Am I Wrong‬






桜の街…


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ご招待






桜  

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最後ですね




あの桜舞い散る花吹雪の日

元家族の叔母と会っておりました。
叔母は姑の妹、その元婚家でたった一人のノーマルな人
フィルター無しで事実を見ることが出来る方で

桜がすぐ散りそうと分かりお誘いの電話をすると、すぐOKということで
翌日に去年の7月以来、9ヶ月ぶりの逢瀬と相成りました。

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私を理解してくれる貴重な方、
彼女も自分の実家の身内である家族に悩まされ苦しんで来たようで
彼女の姉(私の姑)、彼女の母(義祖母)が亡くなると煩い他の妹たちから逃れるために
その土地を離れて関東圏で一人で住む選択をしました。
彼女は実家を「あそこにいたら頭が変になる」と表現します。
だから私のことを「よく耐えて来たね、普通ならノイローゼになるのに。
あなたの努力があったからこそ今の○○があるのに、こんなことになって申し訳ない」と私に言います。
ありがたいです。


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先ずはスタバで桜を見ながら桜吹雪の中、お茶しました。
ここのテラス席はヨーロッパと重なるらしく
「リヨンのことを(3ヶ月滞在したとき)思い出すわ〜 
年寄りはまた同じ話をするから、その時は言ってね」と 言います。
私は海外に行くなら長期滞在が理想的だと思っています。
「リヨンの話は羨ましいくらい素敵な話で楽しいの、だから何度でも聞きたいわ」私は答えました。
前回は文学の話とリヨン滞在中のことを楽しく語らいながらの
緑の桜並木の通りのお散歩でした。
リヨンからドイツ、ベルギー、ロンドン、スイス、あちこちの国にドライブ旅行した話は興味深く…
決してリッチな旅行ではなく、どちらかと言えば合理的な倹約旅行と言ってもいいくらいの
バックパッカーまでいかないにしてもそれに匹敵するような安価なホテルのエピソードに
ヒェ〜〜と驚きながら笑い、だけど最高のグルメのディナーにもヒェ〜〜!ゴクリと喉を鳴らし涎を垂らしそうで
それもこれもウマいものをキャッチする叔母さまの息子の舌と、研究者である彼の一家の貧しい家計の賜物です。
その時とほぼ同じ話ですが、またそこに前回出て来なかったエピソードもあって
まるでそこに行った気分になり、ちっとも退屈しません。
それが叔母さまはその話を自分の実家で話そうものなら否定の言葉で一蹴されたそうです。
さもありなんです。そう言えばその旅行の話は去年聞くまでしりませんでした。
楽しそうに話すの叔母さまを見てると楽しさ倍増です。
あの家で嫌な思いをして素敵な話さえ出来ないでずっと溜め込んで来たんですものね

あの家の本当の姿は親戚にも分からない。
若くして医師の夫を交通事故で亡くされて叔母さま一人で子供を育てて苦労だったでしょうね。
そんな事情から仕事終えてから実家に毎日通うという生活で、私が婚家に行くと大抵顔を合わせました。
でも殆どお話はしてませんでした。その理由を知ってビックリです。
婚家にとって跡取りの嫁は憎い嫁で初めから盗人呼ばわりで、私には人格など無く、まるで嫁と言う単位のように扱われてたと思います。
その嫁である私と個人的に話したら酷く非難されるというのが会話が無かった理由で、歪んだ世界の話です。
長男の嫁である故に私が壮絶な苛めに遇ってる場面を叔母さまは直接見てないと思いますが、
私の悪口を聞いてらしてたようで、それでも彼等を許し愛せるようにと考えていた私ですが
たまに間近に見ていた叔母さまに分かって頂いてたと知って
慰められたと言うか肯定されたと言うか、救われた思いでした。

私とのデートは叔母さまにとっても思いっきり何でも話せて楽しいらしいです。
今はこうしてfreeで気兼ねなく会えて、お役に立てているなら嬉しい。
元家族である甥のことを申し訳ないと言ってごちそうさせてねという叔母さまに甘えて奢って頂きます。
但しいつも会ったことは内緒にしてねと念押しされます。
私の娘にも言わないでね、メールを消しているらしく私にもそうするようにと言います。こればかりは困ってしまいます。
そこまで秘蜜にしなくてもと思うのですが… 
もう姉妹が残っているだけなので恐れるなと言いたいですが変えるのは難しいことで、年齢を考えると、もういっか〜と。
娘のためにも誤解を解いてほしいというのもありますが、
幸いなるかな… 姪っ子甥っ子たちにはオモロいオバちゃんは好かれてるので、その点、問題ないかな。

そんな訳でストロー2本なんて写真がありましたが
桜吹雪の中の逢瀬はロマンティックとはほど遠く

この後お食事と他のカフェに

その話はまた
別の話…






MTVでみっけ!

Nico & Vinz - Am I Wrong‬


ノルウエー人デュオ
それがアメリカで大ヒット 珍しいですね。

 























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 呟き

2 Comments

WILD BOOKERS  

こんばんは。

もう、今年の桜も見納めでしょうか……
こちら富山も散り始めました。

人生いろいろありますが
自分の事を理解してくれる話相手の存在って
ありがたいものだと思います。
(*^_^*)

2015/04/16 (Thu) 23:00 | EDIT | REPLY |   

carmenc  

Re: タイトルなし

WILD BOOKERSさん
もう桜はこちらでは完全に終わってます。
すっかり葉桜です。

> 自分の事を理解してくれる話相手の存在って
> ありがたいものだと思います。
ホントにそうです。
ホッとしました。
感謝です。

2015/04/17 (Fri) 04:54 | EDIT | REPLY |   

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