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carmencの見上げれば青い空…めぐり逢えたら

05
2014  22:15:27

緑の風の中で… あの感動の児童小説が何かを知りたい…







夏を思わせるような日


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紫陽花が咲くあの道を

元家族の叔母さまと
そぞろ歩きました。



まるでどこか森のような





牧歌的な

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愛すべき街のメイン通り

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こんな花発見




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ヒューケラ 赤花つぼさんご




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ヒメイワダレソウ(姫岩垂草)

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オキザリス

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おや?ヒメジオンと

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大好きねじ花♪

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叔母さまはすっかり文学少女になっていました。


リヨンに3ヶ月滞在したときを思い出したようです




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この景色の中にいると
まるで昔読んだ小説の世界にいるような


そう言えばいつもタイトルを忘れてしまう小説がある
児童文学で家なき少女のような物語
小公女ではなく
ネットで調べてやっと分かったのに
覚えてない
そのときはプリントアウトしたんですけど
引越で
どこかに紛れ込んでるかもしれないし
捨てちゃったかも

舞台は多分イギリス
父親は既に亡くなっていない
母親が亡くなり、一人になってしまった少女
母から聞いていた父方の祖父が住む街を目指す。
祖父は事業家だが
秘かにその祖父の工場で働くことにした
女工たちの寮に住むのだが
暗く、狭く、湿気った臭いに耐えられない少女は
工場に行く時に見かけた古い小屋に住むようになる
確か拾った缶をお鍋代わりにしたり、器にした。
何かを利用してスプーンにした。
近くには池があったと思う
そこでお魚を釣ったり、水鳥の卵を発見したり
毎日色んな工夫して日ごとに文化度を増して行くのがワクワクしました。
その光景が私の憧れかもしれない
小学校中学年の頃に初めて読んで
その後中学時代にも読んで
高校時代に読んだ時は号泣した
小学校のときより感動をした。
現実から逃れたかったのかもしれない
それで少女に重ねて読めたのでしょう。
その時小説は何度でも読んだ方が良いと学んだ。
前に読んだ時と違う場面で立ち止まったりする
成長と共に新しい発見もあり、理解度も深い。

さてこの物語は何て言うのでしょうね
どなたか分かりませんか
真面目な少女は会社で認められるようになり
祖父、おじいさまの目に触れることになり
最後にその少女が自分の孫とわかって感動のシーンでお終いです。

リヨンからアチコチよその国に行ったときのエピソードが又素敵でした。
叔母さまの顔がキラキラして話が止まりません
ホントによいひとときでした。

木々は風を運び、
強い陽射しをやわらげて
風は緑の葉をそよがせ
心地よく…


30分程のお散歩でした。









 











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 文学

7 Comments

おぼろ  

原作はフランスの作家 エクトル・マロ の「アン・ファミィーユ」

日本ではアニメ化されている「ペリーヌ物語…」かもです。

知っているわけではないのですが、ちょっと調べてみました。
違っていたらごめんなさい。

子供のころの読んだ本の記憶って、素晴らしいものです。
私は本がとても好きな子供で、(今でも好きです)
学生時代は図書室に、大人になってからは図書館に通っていました。

食事を作りながら、お鍋が煮えるのを待つ間に本・・・。
バックの中にはいつも本。
人との待ち合わせの待ち時間に
喫茶店で一人でお茶を飲むときに
いろんな場面でなくてはならない存在です。

合ってるといいなぁ~

そしてこんな緑の中でベンチに座って
ぜひもう一度読んでもらえたらうれしいなぁ~

2014/07/06 (Sun) 01:00 | EDIT | REPLY |   

サンタナ  

carmencさん~こんばんは
おぼろさんのコメントにある、日本でアニメ化された「ベリーヌ物語」によく似ていいる感じですね
子供の頃に読んだ本はいつまでも記憶として心に残りますね
学生時代は本が大好きで勉強よりも読書好きでした。
現在は片目が失明して疲れるからでしよか文学書より健康に関する本とか作者に偏った本を読んでいます。carmencさんも素敵な詩を書かれるので読書家だと思います。

2014/07/06 (Sun) 01:34 | EDIT | REPLY |   

サンタナ  

carmenc~こんばんは
再度考えましたがやはり日本名家なき娘でペリーヌ物語で間違いないと思います。
もし間違ましたらご容赦ください。

2014/07/06 (Sun) 02:08 | EDIT | REPLY |   

carmenc  

Re: Re: タイトルなし

> おぼろさん、
> それでした!
> アニメのペリーヌ物語はあまり見てないので絵は浮かんできますが分かりませんが
> ネットで世界児童名作全集と言う関連サイトをくまなく探しました。
> 依然調べてこれだと思う本の表紙を覚えてましたので
> 分かりました。勿論内容が一致したので、
> 「家なき娘」或は「家なき少女」で、
> おぼろさんの仰る
> ↓
> > 原作はフランスの作家 エクトル・マロ の「アン・ファミィーユ」
> > 日本ではアニメ化されている「ペリーヌ物語…」かもです。
>
> > ありがとうございました。
> さすがおぼろさんん、文学少女ですね。
>
> この本は本当に感動して、娘にも読ませたくて探して読ませているんですよ。
> 特に狩猟小屋に住んで色々工夫して、忘れられないのが(忘れて書けなかったけど)
> 葦で編んだ靴とかね。
> そのエピソードの所が大好きでした。
> 今調べた所、労働条件なども示唆してる作品と分かり、
> この頃にこうして影響を受けてるのかと今思い至りました。
>
> お陰で小骨が取れたようでスッキリしました。

2014/07/06 (Sun) 05:15 | EDIT | REPLY |   

carmenc  

Re: タイトルなし

サンタナさん、
良かったです。
この記事をアップする時に、まさかこの本のことを書くとは思っても居なかったのですが
記事をアップしている内に書いていました。
この緑多き写真が書かせたのだと思います。
たまに、あれは何だったかしらともたげてましたので
スッキリです。
おぼろさんとサンタナさん、お二人とも文学好き所以のお陰です。
ありがとうございます。
お目がお悪いのにカメラを撮ってらっしゃるんですね。
素晴らしいですね。
子供時代から本との付き合いは読まない人より読んでます(笑)。
結婚してから小説を殆ど読まなくなり、小説は数少ないです。
それなのに遠視(老眼ですね)がすすみました。
子育ての時に聖書の細かい字を深夜毎晩読んでたのが原因ですね、
今はパソコンで手いっぱいですが…
ちょっと読みたくなりました。

2014/07/06 (Sun) 05:40 | EDIT | REPLY |   

サンタナ  

carmencさん~こんにちは
大型台風が近づき不安な日々です。
ヤフーブログでジエイミ‐・カラムを聴きました。
独特のハスキーな声でピアノを弾きWhat A Difference A Day Made 彼の歌 素敵ですね。
歌もですがピアノも最高に聴かせますね。映画Gran Torino 以前にテレビで見ました。
頑固な老人の生き方に感動しました。ジエイミー・カラムの曲が流れていたとは知りませんでした。
お元気にされていますか?

2014/07/08 (Tue) 16:53 | EDIT | REPLY |   

carmenc  

Re: タイトルなし

サンタナさん、
台風大丈夫ですか?
大型らしいので上陸する前に逸れてくれますように…

あ、いらして下さったんですね!
ありがとうございますー☆
ジェイミー・カラムいいですよね。
そう、ピアノがいい!
聴いている間、身体がスイングします♪
これ、結構大事ですよね〜

サンタナさんはお元気ですか?

私?このコメントで少し元気になりましたよ♪(笑)

2014/07/08 (Tue) 19:21 | EDIT | REPLY |   

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