Welcome to my blog

Hello, I am an admin of this site.
I've been expecting you.
I'm so glad that I met you xoxo.

carmencの見上げれば青い空…めぐり逢えたら

24
2013  16:21:59

薔薇にまつわる思い出☆゚・*微笑ましい…


くもり空が続いてます






RIMG5763.jpg




いつになったら天高く… の青空が見られるのでしょう

RIMG5764.jpg




オオ!カワイイなあ…

微笑ましいですね。

小学生が列を作って下校です。



RIMG5757.jpg



感心な事がありました。

右折して横断歩道を渡る前に
列が少し膨らんだようで

一人の男の子が
植え込みのちょっと高い所に立ち、
そこもっと中に入って膨らんじゃわないようにって
注意喚起してました。
ここに教師らしき人はいません。子供たちだけです。
彼が自主的に判断したようですよ。

渡り終わると誰かが何かを言うと、
OK!OK!!!って口々に笑顔で言ってました。
多分みんなが渡ったかどうかを確認したのかな?

小学生下校時


学校も家庭でも自主性を重んじてあげて
自信をつけるような良い教育環境なんだろうな


急に気温が下がったからか、なんだか服装が晩秋のようですね


駅前の交差点冬のようだ




交差点の信号の所に小さな花壇があります




そこに咲いていた花です。

初めて見ました♪


RIMG5753.jpg











こんな名札が下がっていて親切ですね。
「のぼたん」というんですね。

RIMG5754.jpg






「コートダジュール」とも言うようです。

RIMG5755.jpg








薔薇も咲いていました!

下手ですが撮ります〜〜


黄色の薔薇 駅前




もうずっと前に若くして亡くなった義兄が
妻である姉のお誕生日に
必ず黄色い薔薇の花束を贈ってたのを
思い出しました。



薔薇って難しい


なんだか気持ちが華やぎました。
普段は野の花が好きと言ってますし、
実際そんな花を見ると心が躍ります。
それでも
やはり
薔薇には見る者の心が華やぐ魅力があるのでしょうね。

魔力かもね…

昔、20代にフランス駐在を終えたばかりの年齢の離れた40代の男性が、
赤い薔薇の大きな花束を抱えて目の前に現れました。
私のお誕生日でした。年の数だけの薔薇を、しかも店頭には置いてないような
きっとお店の奥のガラスの中にあるような立派な薔薇でした。

なのに気づかないんですね。

勿論嬉しくて喜びましたよ。

その気持ちを理解せずに
その頃そんなの洋画の世界の事のようで
さすがフランス帰りだなあと
本当にそういうキザな事をするんだなって

後年娘にその話をしたら
ママは馬鹿ね。
好きという告白に決まってるでしょ。

そう言われてしょんぼりです。
だって魅力的な方でした。
それに好みが似ていて、
ホントは好きなのに素敵過ぎるし、
年が離れてるし、
ちょっと肩書きからも
まさか私など…
と、対象として考えないようにしてましたから

今ならそんな年の差カップル普通になってますよね。

時代だなあ…

今頃どこでどうしてしているのだろう…







 

 
 
 







にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村


よろしければこちらもご覧下さい
http://blogs.yahoo.co.jp/carmencold314



関連記事
スポンサーサイト

 ぶらり街散歩

2 Comments

桜の親父  

薔薇の花束

お早うございま~す!
薔薇にまつわる思い出
義兄の方が奥さんの誕生日に必ず
黄色の薔薇をプレゼント
そして
20代の頃に40代の紳士が
carmencさんの誕生日に赤い薔薇の花束

オイラには異次元のお話
映画や本では見た事あるけれど
「日本男子に出来るかい!」です
でも「良い話しだなぁ」も事実 勇気が無いだけで

想い出は色鮮やかに胸の中
薔薇を見るたび思い出す・・・
その男性は幸せ者 ですね

2013/10/25 (Fri) 09:05 | EDIT | REPLY |   

carmenc  

Re: 薔薇の花束

桜の親父さん、こんにちは〜
お花を見る度に思い出されたら幸せですね。
義兄に駅まで送ってもらった車中のこと
最後になった義兄に紅茶を入れてあげたときの事
思い出します。
心が触れ合うチャンスが
少なかったからこそかもしれません、
赤い薔薇ね、いい思い出でしょ。
でも後悔にも等しいのです。
その後はそんな花束をいただいた試しがないです。
こうして思い出せるのもいいですね。

日本男子に告ぐ!
相手を喜ばせるのに躊躇はいらない!

うふふ… どうでしょ?
誰でも誰かが喜ぶ顔を見ると幸せですよね。

2013/10/25 (Fri) 11:27 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment